ギアの選び方とおすすめ

炊きたての美味しいご飯が食べられる!デュオキャンプで役立つライスクッカーの選び方とおすすめ6選

2021-10-05

ライスクッカー サムネイル

BLIAN

キャンプ歴2年。私生活ではプチミニマリストな夫婦二人が、キャンプでも少ない荷物でおしゃれなキャンプを楽しむ『ミニマルキャンプ』にチャレンジ。この手軽なキャンプの魅力を、ブログ・Instagram・YouTubeにて発信中。おかげ様で当ブログは月間3万人の方にご覧いただいています!

こんにちは!
ミニマルキャンパーのBLIAN(@blian_campiiiiing)です。

この記事では、キャンプで炊きたての美味しいご飯が食べられるライスクッカーの選び方と、夫婦やカップルなど2人分におすすめのライスクッカー6選をご紹介します。

外で食べる炊きたてのご飯は格別の美味しさですよね!

この記事はこんな人におすすめ!

おすすめな人

  • デュオキャンプで使うのに最適なクッカーの素材やサイズがわからない!
  • 2人分にちょうと良いライスクッカーの選び方を知りたい!
  • 美味しいご飯が炊けるライスクッカーを教えて!

この記事では、次のことがわかります。

ポイント

  • 美味しいご飯が炊けるライスクッカーを選ぶポイントがわかる!
  • デュオキャンプに最適なライスクッカーの選び方がわかる!
  • 2人分にちょうど良いおすすめのライスクッカーがわかる!

もちろんミニマルキャンパーの視点でご紹介しますので、荷物を減らしたい人も必見です。

キャンプで炊きたての美味しいご飯を食べて、幸せな一時を過ごしましょう!

⇩この記事の動画はこちらからどうぞ!⇩

ライスクッカーを選ぶポイント

満足できるライスクッカーを選ぶためにも、これだけは押さえておきたいというポイントがあります。

ライスクッカーを選ぶポイント3つは、次の通りです。

ポイント

  • アルミ素材が使いやすい
  • サイズは13cm以上がおすすめ
  • 表面加工で失敗知らずに

アルミ素材が使いやすい

夕日を浴びるタクティカルライスクッカーセット

クッカーの素材にはステンレスやチタンなどいくつかありますが、おすすめはアルミです。

アルミの特徴は熱電導率が高いことで、そのため食材に素早く、ムラなく熱を伝えることができます。

また他の素材と比べても軽く、またサビにも強いため、キャンプのクッカーには最適です。

実際多くのメーカーがアルミ製のクッカーを出しているので、豊富な種類から好みのクッカーを選ぶことができます。

サイズは13cm以上がおすすめ

美味しいご飯の炊き方8

ライスクッカーなので美味しいご飯を炊くことが一番の目的ですが、当然それ以外の使い方もできた方が便利です。

例えばインスタントラーメンを作ったり、パスタを茹でたり、あるいはレトルトを温めたりなど。

そういった使い方を考えるのであれば、クッカーのサイズは13cm以上がおすすめです。

13cmあればそれらがちょうどクッカーに入りきるため、不便なく使うことができます

表面加工で失敗知らずに

フッ素加工のフライパン

クッカーの中にはフッ素加工などの表面加工が施されたものがありますが、これがとても便利です。

表面加工のおかげで焦げつきづらく、また汚れも軽くこするだけで簡単に落とすことができます。

表面加工があれば、ご飯を炊くのも失敗知らずでしょう。

ライスクッカーの選び方

ライスクッカーはそれなりに大きな荷物となるため、いかにコンパクトに収納できるかは重要なポイントです。

コンパクトに収納するためにも考えるべき、ライスクッカーの選び方3つは、次の通りです。

選び方

  • 丸形にするか角形にするか
  • スタッキングに優れているか
  • サイズと重量のバランスは取れているか

丸形にするか角形にするか

メスティンで炊いたご飯

ライスクッカーの形状には、大きく丸形と角形の二種類あります。

丸形は一般的な形で、そのため普段通りの感覚で使いやすく、サイズ違いでのスタッキングがしやすいのも特徴です。

一方で角形は、お湯を注いだりインスタントラーメンを作ったりしやすく、他の荷物と隙間なく収納することができます。

それぞれ特徴が異なるため、自分の使い方と収納に合わせて選びましょう。

スタッキングに優れているか

デザインのカッコいいタクティカルライスクッカー

持ち運ぶときには、ライスクッカーの容積をどう有効活用できるかが重要です。

そのため、スタッキングに優れたライスクッカーを選びましょう。

ネットで探せばたくさんの人がスタッキングに関する情報を出しているので、それを参考も参考にしてみてください。

もしくは初めから一通りセットになっている製品であれば、悩まずに使えて便利です。

サイズと重量のバランスは取れているか

真っ黒に光るタクティカルライスクッカー

ライスクッカーはサイズが小さすぎると使いづらく、かと言って大きすぎるとかさ張って荷物になります。

また美味しいご飯が炊けるライスクッカーは素材の厚みが出るため、その分重量も増します。

このようにちょうど良いサイズと重量は人それぞれなので、ご飯を炊く量や求める性能に応じて、自分に合ったライスクッカーを選びましょう。

デュオキャンプ向けおすすめのライスクッカー6選

それでは、2人分を作るのにちょうど良い美味しいご飯の炊けるおすすめのライスクッカーをご紹介します。

tent-Mark DESIGNS タクティカルライスクッカー


  • サイズ:約Φ16.4×12.2cm
  • 重量:約772g
  • 各サイズ/重量(約)
  • ー ライスクッカー:Φ16.4×10.7cm/350g
  • ー 小鍋:Φ15×6.8cm/214g
  • ー フライパン:Φ15.8×4.4cm/140g
  • ー ザル:Φ14×5cm/68g
  • 材質:アルミニウム(フッ素加工)

デザインも性能も抜群にカッコいいライスクッカーなら、tent-Mark DESIGNSのタクティカルライスクッカーがおすすめです!

"炊飯は失敗が許されず、戦略的(Tactical)に行うべし"の信念で作られたクッカーは、本当に失敗知らずで美味しいご飯を炊くことができます。

またセットの小鍋やフライパンにもフッ素加工が施されているため、焦げや汚れにも強くなっています。

詳しくは、「ソロ・デュオキャンプのクッカー決定版!タクティカルライスクッカーが完璧すぎる」を参考にしてください。

おすすめの人

  • コンパクトなクッカーセットがほしい!
  • カッコいいデザインに惚れた!

trangia メスティン


  • サイズ:約W16.5×D9×H6.5cm
  • 重量:約160g
  • 材質:アルミ無垢

シンプルな構造と使いやすいさ評判のライスクッカーなら、trangiaのメスティンがおすすめです!

角形クッカーの代表格とも言えるメスティンですが、通常サイズなら1.5合、ラージメスティンなら3合まで炊飯することができます。

またご飯を美味しく炊けるだけでなく、焼く・蒸す・燻す・煮る・茹でるなど、アイデア次第で使い方は無限大です。

加えてスタッキングについてもネットで調べれば情報がたくさんあるので、好みのギアをパッキングしてコンパクトに持ち出すことができます!

おすすめの人

  • シンプルな構造で使いやすいライスクッカーがほしい!
  • ご飯を炊くだけでなく様々な料理にも使えるクッカーを選びたい!


UNIFLAME ごはんクッカープラス


  • サイズ:約Φ16.5×11.3cm
  • 重量:約770g
  • 各サイズ/重量(約)
  • ー ライスクッカー:Φ16.5×9.3cm/250g
  • ー アルミクッカー:Φ15×6.9cm/161g
  • ー フライパン:Φ14.5×3.5cm/248g
  • 材質:アルミニウム(アルマイト加工)、黒皮鉄板

とにかく簡単に美味しいご飯が炊けるライスクッカーなら、UNIFLAMEのごはんクッカープラスがおすすめです!

蓋の動きで火加減がわかると大人気のライスクッカーに、小鍋と黒皮鉄板のフライパンがセットになったており、デュオキャンプを楽しむのに必要十分なクッカーがセットになっています。

またライスクッカーと小鍋にはアルマイト加工が施されているため耐久性が高く長く使うことができ、フライパンは黒皮鉄板なので直火にかけることも可能です。

コスパにも優れており、文句のつけようがないライククッカーセットです!

おすすめの人

  • 美味しいご飯が炊けるライスクッカーがセットになったものがほしい!
  • とにかく誰でも簡単に美味しいご飯を炊けるライスクッカーを使いたい!

UNIFLAME fan5duo


  • サイズ:約Φ21.5×17.5cm
  • 重量:約2.4Kg
  • 各サイズ(約)
  • ー ライスクッカー:Φ16.5×9.3cm
  • ー 大鍋:Φ21.5×12.5cm
  • ー 片手鍋:Φ17.5×7.7cm
  • ー フライパン:Φ21×5.2cm
  • ー ザル:Φ20×11cm
  • 材質:アルミニウム(フッ素加工)

デュオキャンプでも本格的な調理を楽しみたいなら、UNIFLAMEのfan5duoがおすすめです!

こちらはフッ素加工が施されたライスクッカーに、大鍋、片手鍋、フライパンがセットになっており、どんな料理も楽しめるほどにセット内容が充実しています。

また取っ手を外して全てをきれいスタッキングできるため、持ち運びも省スペースに済みます。

これなら2人でじっくりと時間をかけてキャンプで本格的な料理を楽しむことができますね!

おすすめの人

  • デュオキャンプでも本格的な料理を楽しみたい!
  • キャンプの料理では品数をたくさん作りたい!

Coleman ライスクッカー


  • 各サイズ(約)
  • ー ライスクッカー:Φ19×18cm/350g
  • ー ストレーナー:Φ17.5×12cm
  • 重量:約920g
  • 材質:アルミニウム(ノンスティック加工)、ステンレス

ライスクッカーの中でも特に炊飯に特化している最高のライスクッカーなら、Colemanのライスクッカーがおすすめです!

うまさを逃がさない二重蓋に、おこげもきれいにはがれるノンスティック加工が施されており、本当に誰でも上手に炊飯ができます。

さらにはメジャーカップや米研ぎザルが付属するなど、炊飯に関する必要なものがすべて付属しており、そのこだわりの強さが伺えます。

たとえキャンプであっても家と変わらない、いやそれ以上に美味しいご飯にこだわりたい人には最高です!

おすすめの人

  • とにかく炊飯に特化した最高に美味しいご飯をキャンプで食べたい!
  • こだわりの詰まったライスクッカーを選びたい!

snow peak パンクッカー


  • サイズ:約Φ28×16.5cm
  • 重量:約4Kg
  • 各サイズ(約)
  • ー ディープ26:Φ26×8.6cm
  • ー シャロー26:Φ26×6.1cm
  • ー ライス19:Φ19×9cm
  • 材質:アルミニウム(テフロン加工)

デザインも性能も超一流な仕上がりとなっている最高峰のライスクッカーなら、snow peakのパンクッカーがおすすめです!

一台で焼く・炒める・煮る・揚げるの全てをこなすディープフライパンと、焼き料理に対応するシャローフライパン、そしてワンランク上のご飯を炊き上げるライスクッカーがセットになっています。

全てテフロン加工に加えてIHにも対応しているため、もはやキャンプだけでなく家でも普段使いとして大活躍することは間違いなしです。

その分お値段も張りますが、家でも毎日使えてキャンプでも同じ器具で料理を楽しむことができ、最高の器具で料理を楽しみたい人にはたまりません!

おすすめの人

  • キャンプの域を超えた最高峰のライスクッカーセットがほしい!
  • 家でも毎日使えて最高の器具で料理を楽しめるセットを選びたい!

まとめ

炊きたての御飯

この記事では、キャンプで炊きたての美味しいご飯が食べられるライスクッカーの選び方と、夫婦やカップルなど2人分におすすめのライスクッカー6選をご紹介しました。

ライスクッカー選びで押さえておきたいポイント3つは、次の通りです。

ポイント

  • アルミ素材が使いやすい
  • サイズは13cm以上がおすすめ
  • 表面加工で失敗知らずに

またコンパクトな収納のために考えるべきライスクッカーの選び方3つは、次の通りです。

選び方

  • 丸形にするか角形にするか
  • スタッキングに優れているか
  • サイズと重量のバランスは取れているか

おすすめのライスクッカー8選を参考に、自分の使い方に合ったライスクッカーを見つけてみてください。

キャンプで炊きたての美味しいご飯を食べて、幸せな一時を過ごしましょう!

それでは良いキャンプライフを!

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