ギアの選び方とおすすめ

キャンプギアの収納・整理!小物をまとめるツールボックスとおすすめ6選

2021-08-23

ツールボックス サムネイル

BLIAN

キャンプ歴2年。私生活ではプチミニマリストな夫婦二人が、キャンプでも少ない荷物でおしゃれなキャンプを楽しむ『ミニマルキャンプ』にチャレンジ。この手軽なキャンプの魅力を、ブログ・Instagram・YouTubeにて発信中。おかげ様で当ブログは月間3万人の方にご覧いただいています!

こんにちは!
ミニマルキャンパーのBLIAN(@blian_campiiiiing)です。

この記事では、次々と増えていくキャンプの小物ギアの収納・整理に最適なツールボックスと、持ち運びしやすいおすすめのツールボックス6選をご紹介します。

小物を上手に整理することがベテランキャンパーへの第一歩です!

この記事はこんな人におすすめ!

おすすめな人

  • 上手に小物を整理する方法を知りたい!
  • どのギアをどうやって収納すればいいかわからない!
  • 収納・整理におすすめのツールボックスを教えて!

この記事では、次のことがわかります。

ポイント

  • 上手な小物整理のコツがわかる!
  • ギアごとに適した収納の仕方がわかる!
  • 使い勝手抜群なツールボックスがわかる!

もちろんミニマルキャンパーの視点でご紹介しますので、荷物を減らしたい人も必見です。

ギアに適したツールボックスを使って、すっきり収納上手を目指しましょう!

⇩この記事の動画はこちらからどうぞ!⇩

小物ギアの収納・整理のコツ3つ

光を浴びるツールボックス

はじめに、小物ギアを上手に収納・整理するためのコツをご紹介します。

小物ギアの収納・整理のコツ3つは、次の通りです。

ポイント

  • 同じカテゴリーのギアでまとめる
  • 入れるギアに適したボックスを選ぶ
  • 隙間のないようギアを詰める

同じカテゴリーのギアでまとめる

小物ギアは種類・用途・シーンなど、同じカテゴリーに当てはまるものをひとつにまとめましょう。

そうすることで、どのボックスにどのギアが入っているのか一目でわかるようになります。

例えば手斧やナイフ、火バサミなどは焚き火回りのギアとして、お皿やマグ、カトラリーなどはキッチンギアとしてまとめます。

そしてそのカテゴリーのギアがどれだけの数あるのかを確認してから、それぞれに適したボックスを選びましょう。

入れるギアに適したボックスを選ぶ

ボックスに入れるギアによって、適したボックスが変わります。

例えば鋭利な刃物や割れやすいガラス製のギアは、頑丈なハードケースや丈夫なセミハードケースがおすすめです。

一方でステンレスやチタンでできた食器類やLEDランタンは、小分けにできて拡張性のあるソフトケースがおすすめです。

このように入れるギアに適したボックスを選ぶことで、安全・快適に持ち運ぶことができます。

隙間のないようギアを詰める

ボックスには隙間ができないようにギアを詰め込みましょう。

なぜなら隙間ができると持ち運ぶ際に中身が遊んでしまい、ギアが割れたり傷がつく原因になるからです。

そのためボックスもあらかじめ、極力コンパクトなものを選びましょう。

そうすることで余分なスペースを減らし、持ち運ぶ際にも安定します。

小物ギアの収納・整理の工夫術

次に、実際にみんなが行っている小物ギアの収納・整理の工夫術をご紹介します。

焚き火周りのギアのまとめ方

焚き火回りのギアは手斧や火バサミなど、サイズの大きいギアが多いですよね。

そのためケースは、ギアの大きさに合わせながらもコンパクトなものにすると、無駄なくすっきりとしてギアの出し入れが簡単です!

ランタン類のまとめ方

壊れやすいガラス製のランタンには、ぴったりサイズのセミハードケースがおすすめ!

丈夫なLEDランタンは小物ポーチと合わせると、コンパクトで安全に持ち運ぶことができます!

燃料・火気類のまとめ方

燃料もひとつのケースにまとめると、必要なときにパッと取り出しやすいです。

また小型の火気類なら、ポーチにまとめると迷子にならずに済んで良いですね!

キッチンギアのまとめ方

料理や食事に使うギアをひとつにまとめるなら、少し大きめのソフトケースが使い勝手抜群。

たくさん入れて重たくなるなら、スタッキングしやすいハードケースもGOOD!

コーヒーセットのまとめ方

キャンプでゆっくりとコーヒーを嗜むキャンパーは多いはず。

ガス缶やコーヒーサーバーなど気をつけて持ち運びたいものは、小物の収納があって丈夫なセミハードケースがぴったりです!

カトラリーのまとめ方

折りたたみのできるコンパクトなカトラリーなら小物ポーチへ。

数が多いならロールタイプだと、キャンプ場ですぐに設置できて便利です!

おすすめのツールボックス6選

小物ギアの収納・整理のコツとみんなの工夫術を活用することで、自分がどのギアをどんな風に収納すればいいかイメージができたかと思います。

それではそのイメージに合うような、おすすめのツールボックス6選をご紹介します。

Oregonian Camper  モールドインフィニティ


  • サイズ:W30×D24×H6cm
  • 重量:-
  • 容量:-
  • 材質:600DPOLYESTER(ポリエステル)、メッシュ/POLYESTER(ポリエステル)、天板・底板/セミハード仕様(EVA) 

LEDランタンやライター、バーナーなど、特に小さなギアを収納するのに最適です!

片面には自由なロケーションが可能なエラスティックバンドを配したパネルを備えているため、ギアを好きなように配置することができます。

またセミハードケースとなっているため、中身の保護もバッチリです。

コンパクトで頑丈なツールボックスを探している人におすすめです!

おすすめの人

  • LEDランタンやライターなど小さなギアを収納したい!
  • しっかりと中身を保護してくれるセミハードケースがほしい!

FIELDOOR  マルチツールボックスS


  • サイズ:約W42×D16×H16cm
  • 重量:約600g
  • 容量:約10L
  • 材質:生地/ポリエステル、中板/MDF

焚き火周りのギアやコーヒセットを収納するのに適したサイズ感です!

本体はファスナーで開閉するタイプで、中には自由に配置できる仕切り板がついているため、収納するギアに合わせて仕分けをすることができます。

また蓋の裏にもファスナー付きのメッシュポケットがあるため、無くしやすい小物もしっかりと整理できます。

詳しくは、「キャンプギアの収納に最適!FIELDOORのツールボックスが使いやすくて激アツ」を参考にしてください。

ギアをたくさん収納したり、細々としたギアの整理をしたい人におすすめです!

おすすめの人

  • 仕切り板を使ってギアに合わせた収納をしたい!
  • 細々としたギアをファスナー付きのポケットで整理したい!

snow peak  マルチコンテナM

  • サイズ:W44×D15×H16cm
  • 重量:約880g
  • 容量:約10L
  • 材質:本体/6号帆布(パラフィン、PU加工)、樹脂板、ナイロンメッシュ、プラスチック

上記のマルチツールボックスと同じサイズ感なので、焚き火周りのギアやコーヒセットの収納に適しています!

さすがsnow peakだけあって、帆布でできたボックスのデザインはカッコいの一言につきます。

またこちらはバックルで開閉するタイプなので、開け閉めも簡単にできます。

デザインに魅力を感じたり、サイズに合う大きめなギアを収納したい人におすすめです!

おすすめの人

  • カッコいいデザインのツールボックスがほしい!
  • このサイズに合う大きめなギアを収納したい!

snow peak  マルチコンテナSユニット


  • サイズ:W38×D26.5×H13cm
  • 重量:約800g
  • 容量:約13L
  • 材質:10号帆布、PVC板、ポリプロピレン、アクリルテープ(中芯ポリプロピレン)

主に大きくてかさ張るお皿やコップなど、キッチンギアを収納するのに最適なボックスです!

高さは抑えつつも奥行が広いため、サイズの大きなギアでも収納でき、かつ取り出しやすいのが他にない強みです。

もちろんデザインもカッコいい、安心のsnow peakです。

底が浅いツールボックスを探している人におすすめです!

おすすめの人

  • お皿やコップなどのキッチンギアを収納したい!
  • 浅くてギアが取り出しやすいツールボックスがほしい!

ANOBA  マルチギアボックスM


  • サイズ:W35×D24×H22cm
  • 重量:約880g
  • 容量:約18L
  • 材質:ポリエステル、PP ターポリン

ちょうどCB缶を縦向きに入れられるため、燃料や火器類、クッカーなどを収納するのにぴったりです!

ベルクロで調節できる仕切り板が二枚ついているため、収納するギアに合わせて仕分けをすることができます。

またサイドには非常に分厚いクッション素材が入っているため、中身を傷つけないようしっかりと保護してくれます。

大きなギアを大事に収納したい人におすすめです!

おすすめの人

  • 燃料やクッカーなど高さのあるギアを収納したい!
  • 中身が傷つかないようクッションのしっかりしたボックスがほしい!

YETI  ロードアウトゴーボックス30


  • サイズ:約W52×D37.5×H28cm
  • 重量:約5.4kg
  • 容量:約30L
  • 材質:ポリエチレン、ポリウレタン

ハードクーラーボックスで有名なYETIから満を持して登場したツールボックスは、とにかくどんなものでも収納できます!

蓋の裏にはファスナー付きの大きなメッシュポケット、センターには仕切り板、さらに小分けボックスを装備と、いたれりつくせりの仕様です。

もちろん堅牢性、防水性もばっちりで、クーラーボックスとそろえた時のビジュアルは計り知れません...。

YETIというブランドを愛している人におすすめです!笑

おすすめの人

  • YETIのツールボックスがほしい!
  • 人と被らない個性的なキャンプサイトを作りたい!

まとめ

ギアの入ったツールボックス

この記事では、次々と増えていくキャンプの小物ギアの収納・整理に最適なツールボックスと、持ち運びしやすいおすすめ6選をご紹介しました。

小物ギアの収納・整理のコツ3つは、次の通りです。

ポイント

  • 同じカテゴリーのギアでまとめる
  • 入れるギアに適したボックスを選ぶ
  • 隙間のないようギアを詰める

また、実際にみんなが行っている小物ギアの収納・整理の工夫術は、次の通りです。

工夫術

  • 焚き火周りのギアでまとめる
  • ランタン類でまとめる
  • 燃料・火器類でまとめる
  • キッチンギアでまとめる
  • コーヒーセットでまとめる
  • カトラリーでまとめる

おすすめのツールボックス6選を参考に、自分の収納したいギアに合ったツールボックスを見つけてみてください。

ギアに適したツールボックスを使って、すっきり収納上手を目指しましょう!

それでは良いキャンプライフを!

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