ギアの選び方とおすすめ

ダッチオーブンも可!焚き火が楽しめ料理もしやすい万能な焚き火台とおすすめ8選

2022-03-13

万能型 サムネイル

BLIAN

キャンプ歴2年。私生活ではプチミニマリストな夫婦二人が、キャンプでも少ない荷物でおしゃれなキャンプを楽しむ『ミニマルキャンプ』にチャレンジ。この手軽なキャンプの魅力を、ブログ・Instagram・YouTubeにて発信中。おかげ様で当ブログは月間3万人の方にご覧いただいています!

こんにちは!
ミニマルキャンパーのBLIAN(@blian_campiiiiing)です。

この記事では、ダッチオーブンだって使える、焚き火も料理も楽しめるおすすめの万能な焚き火台8選をご紹介します。

一台で焚き火も料理も楽しめれば、荷物も減らせて一石三鳥ですね!

この記事はこんな人におすすめ!

おすすめな人

  • 焚き火も料理も両方楽しみたい!
  • ダッチオーブンを使った料理にチャレンジしたい!
  • 万能に使えるおすすめの焚き火台を知りたい!

この記事では、次のことがわかります!

ポイント

  • 万能型の焚き火台のメリット・デメリットがわかる!
  • 万能型の焚き火台を選ぶポイントがわかる!
  • おすすめの万能型の焚き火台がわかる!

高火力な焚き火の炎で料理を楽しむのは、まさにキャンプの醍醐味です!

自分の使い方にあった焚き火台を見つけて、焚き火も料理も楽しんじゃいましょう!

参考

絶対に失敗しない焚き火台の選び方について知りたい人は、下記の記事を参考にしてください。

最高の焚き火台と出会おう!満足できる焚き火台の選び方とおすすめ9選

万能型の焚き火台のメリット・デメリット

万能型の焚き火台は、焚き火も料理も両方とも楽しむことができるのが特徴です。そこでまずは、万能型の焚き火台のメリット・デメリットについてご紹介します。

万能型の焚き火台のメリット

炎の上がる焚き火台

はじめに、万能型の焚き火台のメリットをご紹介します。メリット2つは、次の通りです。

メリット

  • 焚き火も料理もこれひとつで楽しめる
  • メーカーが多く選択肢が豊富

焚き火も料理もこれひとつで楽しめる

万能型の焚き火台の一番のメリットは、その特徴の通り、これひとつで焚き火も料理も両方とも楽しめることです。

大きな火床にたくさんの薪をくべて焚き火が楽しめるのはもちろんのこと、五徳や網、鉄板などを使えば、そのまま料理をすることも可能です。

焚き火の炎はコンロなどとは桁違いに火力が高いため、普段とは違った豪快な料理も楽しむことができます。

メーカーが多く選択肢が豊富

焚き火台は多くのメーカーから販売されていますが、その多くが料理も楽しめる万能型として作られているため、選択肢が豊富です。

そのため、自分のキャンプスタイルにあった焚き火台を選ぶことができます。

万能型の中でも、焚き火重視なのか料理重視なのか、また料理も五徳が置けるだけでいいのか料理に特化している方がいいのかなど、自分の思い描く理想の焚き火台を見つけられるでしょう。

万能型の焚き火台のデメリット

炭火をおいた焚き火台

続いて、万能型の焚き火台のデメリットをご紹介します。デメリット2つは、次の通りです。

デメリット

  • 重量が重くて持ち運びしにくい
  • 機能が中途半端なものもある

重量が重くて持ち運びしにくい

万能型は焚き火も料理も楽しめる分、どうしても焚き火台本体の重量が重く、持ち運びしにくくなってしまいます。

そのため、焚き火台の重量をチェックして持ち運ぶことができるか、また積載スペースを確保できるか確認しましょう。

万能型の中でも比較的軽量に作られているものもあるため、不安がある人にはそちらの方もおすすめです。

機能が中途半端なものもある

焚き火も料理も楽しめるといいつつも、その機能が中途半端となっているものもあります。

例えば、焚き火を楽しむにも火床が小さく少しの薪しかくべることができなかったり、料理を楽しむにも五徳の位置が炎と近すぎたり、薪をいじれず火力調整が難しいなどです。

そのため可能であれば実際に焚き火台を見てみて、思い通りに使うことができるのか確認してみると良いでしょう。

万能型の焚き火台を選ぶポイント

万能型の焚き火台のメリット・デメリットをご紹介しましたが、デメリットを踏まえても万能型の焚き火台には大きな魅力があります。

そこで次は、万能型の焚き火台を選ぶ上で押さえておきたいポイントをご紹介します。

万能型の焚き火台を選ぶポイント3つは、次の通りです。

ポイント

  • 焚き火スタイルに合った機能があるか
  • 持ち運びに困らない重量・大きさか
  • 料理をするときの使い勝手は良いか

焚き火スタイルに合った機能があるか

焚き火台とダッチオーブン

はじめに押さえておきたいポイントは、自分の焚き火スタイルに合った機能があるかどうかです。

万能型の焚き火台であっても、焚き火を楽しむことを重視しているものもあれば、料理を楽しむことを重視しているなど、その機能の具合は様々です。

そのため、自分が焚き火台をどのように使いたいのか、そして焚き火台がその使い方に見合っているのかよく確認しましょう。

例えば市販の40cm台の薪をそのままくべられたり、料理をしながら薪を足して火力調整ができるかなど、具体的に使っているシーンをイメージしてみるのがおすすめです。

持ち運びに困らない重量・大きさか

大きな焚き火台

万能型の焚き火台はその機能ゆえに重量が大きいものが多いため、持ち運びに困らない程度の重量・大きさであるかよく確認しましょう。

焚き火台の大きさにもよりますが、焚き火台だけで5kgを越えてくると、手にずっしりとした重さを感じます。また組立式であっても収納時に厚みがあると、案外積載スペースをとるため、積み込みに苦労することがあります。

そのため実際に焚き火台を手にとって、重量・大きさともに問題ないか確認を欠かさないようにしましょう。

料理をするときの使い勝手は良いか

焚き火台とフライパン

料理も楽しめる焚き火台であっても、その機能性は様々です。ただ単に五徳を置けるだけのものもあれば、専用の網や鉄板が付属していたり、それらを設置できる高さを細かく調整できるなど、その使い勝手はメーカーこどに異なります。

またダッチオーブンを使った料理を楽しみたいなら、焚き火台の耐荷重が対応しているかも要チェックです。

このようにどの程度まで料理に対する機能性が備わっているかも、よく確認して選びましょう。

おすすめの万能型の焚き火台8選

それでは、厳選したおすすめの万能型の焚き火台8選をご紹介します。

snow peak 焚き火台M


  • 使用時:W35×D35×H24.8cm
  • 収納時:W51.5×D45×H3.2cm
  • 重量:約3.5kg
  • 材質:ステンレス

質実剛健で文字通り万能に使える焚き火台なら、snow peakの焚き火台Mがおすすめです!

焚き火台というジャンルを作り出したsnow peakの焚き火台は、そのシンプルな構造と美しさから、多くのキャンパーから愛されている名品です。実際にその使い勝手も文句なく、大きな薪をくべての焚き火も存分に楽しめます。

またオプションとはなりますが、専用の焼き網やグリルを使えば料理にも特化するため、まさに焚き火も料理も万能に楽しむことができる焚き火台です!

おすすめの人

  • 焚き火も料理もハイレベルで楽しみたい!
  • シンプルな構造で美しい焚き火台を使いたい!

UNIFLAME ファイアグリル


  • 使用時:W43×D43×H33cm
  • 収納時:W38×D38×H7cm
  • 重量:約2.7kg
  • 材質:本体・ロストル/ステンレス、スタンド・焼き網/鉄

とにかくどんな料理でも楽しめる焚き火台なら、UNIFLAMEのファイアグリルがおすすめです!

その特徴はなんと言っても標準装備された焼き網で、BBQやフライパンによる料理はもちろん、耐荷重が高いためダッチオーブンを使うこともできます。

また火床と焼き網の位置が45°ズレているおかげで、料理をしている最中も薪を足したり動かすことが容易となっています。

このように使い勝手に優れた焚き火台がリーズナブルな価格で手に入れられる点も、非常に魅力的です!

おすすめの人

  • どんな料理でも楽しめる焚き火台がほしい!
  • リーズナブルな価格で焚き火台を手に入れたい!

LOGOS theピラミッドTAKIBI M


  • 使用時:W36×D35×H22cm
  • 収納時:W35×D19.5×H7cm
  • 重量:約2.2kg
  • 材質:ステンレス、スチール

料理に特化した焚き火台なら、LOGOSのtheピラミッドTAKIBI Mがおすすめです!

名前の通りピラミッド型の焚き火台は風の影響を受けにくいため、集中して料理を楽しむことができます。また耐荷重性に優れた五徳や串焼きプレートを標準装備しているため、勝手すぐに様々な料理を楽しむことも可能です。

さらには見た目とは裏腹にわずか10秒ほどで組立てられるため、初心者でも扱いやすいおすすめできる焚き火台です!

おすすめの人

  • 料理に特化した焚き火台がほしい!
  • 初心者でも扱いやすい焚き火台を使いたい!

TOKYO CRAFTS マクライト

TOKYO CRAFTS マクライト

画像出典:TOKYO CRAFTS

  • 使用時:W40×D36×H32cm
  • 収納時:W40×D21×H2.5cm
  • 重量:約929g
  • 材質:ステンレス

軽量コンパクトな万能型の焚き火台なら、TOKYO CRAFTSのマクライトがおすすめです!

本体の重量はわずか794g、収納サイズはA3サイズ程度とコンパクトなため、容易に持ち運ぶことができます。しかし使用サイズは大きく、市販の40cmの薪をそのままくべられるため、存分に焚き火を楽しめます。

また五徳のセットする場所が、スタンドなら高い位置に、側面パネルなら低い位置となるため、シーンに合わせて使い分けることで料理も思い切り楽しむことができます!

おすすめの人

  • 軽量コンパクトで万能に使える焚き火台がほしい!
  • 焚き火も料理も妥協なく楽しみたい!

BUNDOK LOTUS


  • 使用時:W37×D37×H31cm
  • 収納時:W31.5×D27×H4cm
  • 重量:約1.0g
  • 材質:ステンレス

扱いやすくてリーズナブルな焚き火台なら、BUNDOKのLOTUSがおすすめです!

約1kgでコンパクトな作りでありながら、使用時には好きな方向に薪をくべられるほどの大きな火床を持ち、自由に焚き火を楽しめます。また火床は中央部分がくぼんだ形となっているため、簡単に着火でき、空気が入って効率よく燃焼します。

さらには付属の五徳を使えばスキレットとケトルなど、同時に二つの料理も行え、使い勝手抜群に扱うことができます!

おすすめの人

  • リーズナブルで使いやすい焚き火台がほしい!
  • 焚き火も料理も扱いやすい焚き火台を使いたい!

MAAGZ RAPCA


  • 使用時:W40×D36×H32cm
  • 収納時:W40×D21×H2.5cm
  • 重量:約929g
  • 材質:ステンレス

拡張性の高い焚き火台なら、MAAGZのRAPCAがおすすめです!

軽量コンパクトながら大きな火床で焚き火が楽しめるのはもちろん、3段階に調整可能な五徳で料理も自在です。そのため焼く・茹でる・炒める・揚げる・煮る・燻す・保温するといった料理を、同時にこなすことが可能です。

さらにはオプションの風防や側壁といったパーツを追加することで、二重燃焼ファイヤーピットや薪ストーブとして使えるなど、その拡張性の高さで自由に楽しむことができます!

おすすめの人

  • あらゆる料理ができる焚き火台がほしい!
  • 拡張性が高く自由に楽しみたい!

Brindled Camp BurnMoreNOTE

Brindled Camp BurnMoreNOTE
画像出典:Brindled Camp
  • 使用時:W25×D25×H21.5cm
  • 収納時:W27×D20×H2cm
  • 重量:約1g
  • 材質:ステンレス

豪快な焚き火を楽しめる焚き火台なら、Brindled CampのBurn Moreがおすすめです!

40cmの薪が悠々とくべられる大きな火床のおかげで、豪快な焚き火を楽しむことができます。また付属の五徳を使えば耐荷重10kgの調理スペースを確保できるため、ダッチオーブンを使った料理も可能です。

このスペックでありながら、重量1.6kgでコンパクトに収納できるため、持ち運び性も抜群です!

おすすめの人

  • 豪快な焚き火を楽しみたい!
  • ダッチオーブンを使った料理も楽しみたい!

NATURE TONES フュージョングリル


  • 使用時:W59×D52.5×H36.5cm
  • 収納時:W52.5×D29×H7cm
  • 重量:約7.2g
  • 材質:鉄

焚き火周りが快適になる焚き火台なら、NATURE TONESのフュージョングリルがおすすめです!

フュージョングリルは焚き火台とテーブルがひとつになった形状をしているため、これひとつで快適なスペースを作ることができます。

例えば、焚き火台側で薪を足しながらケトルでお湯を沸かし、テーブル側でコーヒーセットを展開してコーヒーを飲むことが可能です。

またテーブルにはシェラカップや薪ばさみを掛けられるサイドバーがあるなど、焚き火周りを快適に作れる工夫が詰まっています!

おすすめの人

  • テーブル機能も備えた焚き火台がほしい!
  • 焚き火周りを快適にしたい!

まとめ

美しい焚き火の炎

この記事では、ダッチオーブンだって使える、焚き火も料理も楽しめるおすすめの万能な焚き火台8選をご紹介しました。

万能型の焚き火台のメリット・デメリットは、次の通りです。

メリット

  • 焚き火も料理もこれひとつで楽しめる
  • メーカーが多く選択肢が豊富

デメリット

  • 重量が重くて持ち運びしにくい
  • 機能が中途半端なものもある

また、万能型の焚き火台を選ぶ上で押さえておきたいポイント3つは、次の通りです。

ポイント

  • 焚き火スタイルに合った機能があるか
  • 持ち運びに困らない重量・大きさか
  • 料理をするときの使い勝手は良いか

おすすめの万能型の焚き火台8選を参考に、お気に入りの焚き火台を見つけてみてください。

自分の使い方にあった焚き火台を見つけて、焚き火も料理も楽しんじゃいましょう!

それでは良いキャンプライフを!

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