ギアの選び方とおすすめ

高級感あふれる佇まい!大型で美しい炎を観賞できる焚き火台とおすすめ8選

2022-03-10

鑑賞型 サムネイル

BLIAN

キャンプ歴2年。私生活ではプチミニマリストな夫婦二人が、キャンプでも少ない荷物でおしゃれなキャンプを楽しむ『ミニマルキャンプ』にチャレンジ。この手軽なキャンプの魅力を、ブログ・Instagram・YouTubeにて発信中。おかげ様で当ブログは月間3万人の方にご覧いただいています!

こんにちは!
ミニマルキャンパーのBLIAN(@blian_campiiiiing)です。

この記事では、高級感あふれる佇まいで、美しい炎を観賞できるおすすめの焚き火台8選をご紹介します。

キャンプの醍醐味である焚き火には強くこだわりたい人におすすめです!

この記事はこんな人におすすめ!

おすすめな人

  • キャンプでは贅沢な焚き火時間を過ごしたい!
  • 大型の焚き火台で美しい炎を観賞したい!
  • 高級感あるおすすめの焚き火台を教えて!

この記事では、次のことがわかります。

ポイント

  • 観賞型の焚き火台のメリット・デメリットがわかる!
  • 観賞型の焚き火台を選ぶポイントがわかる!
  • おすすめの観賞型の焚き火台がわかる!

もはや焚き火をするためにキャンプに行く人もいるほど、焚き火には圧倒的な魅力があります。

存分に焚き火の没頭できるような観賞型の焚き火台を見つけて、焚き火の世界に浸りましょう!

参考

絶対に失敗しない焚き火台の選び方について知りたい人は、下記の記事を参考にしてください。

最高の焚き火台と出会おう!満足できる焚き火台の選び方とおすすめ9選

観賞型の焚き火台のメリット・デメリット

観賞型の焚き火台は、焚き火も料理も両方とも楽しむことができるのが特徴です。そこでまずは、観賞型の焚き火台のメリット・デメリットについてご紹介します。

観賞型の焚き火台のメリット

焚き火と富士山1

はじめに、観賞型の焚き火台のメリットをご紹介します。メリット2つは、次の通りです。

メリット

  • 美しい焚き火の炎を眺められる
  • 豪快な焚き火を楽しめる

美しい焚き火の炎を眺められる

観賞型の焚き火台の一番のメリットは、その特徴の通り、ずっと見ていたいと思えるほどに美しい焚き火の炎を眺められることです。

普段生活している中だと、なかなか焚き火のように炎を眺めるような時間はありません。しかし焚き火の炎には緊張を和らげ、リラックスさせる効果があります。

せっかくのキャンプの焚き火の時間は、焚き火を最大限に楽しめる焚き火台を使って、ゆったりと美しい炎を眺めるのも贅沢なキャンプな楽しみ方のひとつです。

豪快な焚き火を楽しめる

観賞型の焚き火台の特徴として、火床が大きく、薪をたくさんくべられる焚き火台が多いことが挙げられます。

そのためゴウゴウと火柱が立ち上がるような、豪快な焚き火を楽しめることも大きなメリットです。

落ち着いてリラックスしたいときには風でなびくような小さな炎で、気分を高めて楽しみたいときには燃え上がるような大きな炎で、そのときの気分やシーンに合わせて焚き火を楽しめることができます。

観賞型の焚き火台のデメリット

カッコいいtakibi_no_asi

続いて、観賞型の焚き火台のデメリットをご紹介します。デメリット2つは、次の通りです。

デメリット

  • 大きくかさ張りスペースをとる
  • 価格の高いものが多い

大きくかさ張りスペースをとる

観賞型の焚き火台は大きな火床や特徴的な構造をしていることが多いため、その分重量や収納サイズは大きくかさ張り、積載スペースをとってしまいます。

中には10kg近い重量で、コンパクトに収納することもできずに車の積載スペースを圧迫してしまう焚き火台もあります。

そのため、あらかじめ焚き火台の重量と収納サイズをチェックして、持ち運びや積載スペースを確保できるか確認しておきましょう。

価格の高いものが多い

観賞型の焚き火台はどのメーカーもフラッグシップモデルとして位置するため、価格の高いものが多くなっています。

軽量型や万能型の焚き火台が1〜2万円ほどで手に入る一方で、観賞型の焚き火台は3万円をゆうに越えるものも多くあります。

そのため本当に満足できる焚き火台かどうかよく吟味し、後悔しない買い物をしましょう。

観賞型の焚き火台を選ぶポイント

観賞型の焚き火台のメリット・デメリットをご紹介しましたが、やはり観賞型の焚き火台には非常に大きな魅力があります。

そこで次は、観賞型の焚き火台を選ぶ上で押さえておきたいポイントをご紹介します。

観賞型の焚き火台を選ぶポイント3つは、次の通りです。

ポイント

  • 持ち運びができる重量・大きさか
  • 料理も楽しむことができるか
  • 満足できる魅力的なデザインか

持ち運びができる重量・大きさか

お湯を沸かす焚き火台

デメリットでも挙げた通り、観賞型の焚き火台はその特徴ゆえに、重量や収納サイズが大きくかさ張ります。

そのため、持ち運びができる重量・大きさであるか、他の荷物と合わせて積載が可能かどうかよく確認しましょう。

いくらコンパクトに収納できても、焚き火台だけで8kgを越えてくると、手にずっしりとした重さを感じます。そのため実際に焚き火台を手にとって、重量・大きさともに問題ないか確認を欠かさないようにしましょう。

料理も楽しむことができるか

焚き火の炎で焼き上がるステーキ

焚き火はキャンプで料理を楽しむ際の貴重な熱源であり、キャンプの醍醐味でもあります。

そのためせっかく焚き火をするのならば、焚き火の炎を利用して料理も楽しむことができると大変便利です。

そこで焚き火台に五徳を置けるかなど、料理もできるような機能があるか、また工夫すれば料理ができるのかは要チェックです。純正の付属品などがなくても、他メーカーの五徳や焼き網が使えれば、料理が捗ります。

満足できる魅力的なデザインか

魅力的な焚き火台

観賞型の焚き火台で何より最も重要なことは、焚き火台が自分の満足できる魅力的なデザインであるかどうかです。

観賞型の焚き火台は重量も収納サイズも大きいために不便も多く、機能だけなら軽量型や万能型の方が最適です。しかしそれでも観賞型を選ぶ以上は、それに見合うだけの価値がある焚き火台を選ぶべきです。

例え不便があったり、機能がいまいちであっても、それも含めて魅力的だと思えるほどの焚き火台を見つけましょう。

おすすめの観賞型の焚き火台8選

それでは、厳選したおすすめの観賞型の焚き火台8選をご紹介します。

sanzoku mountain mouncol 悪tega

mouncol 悪tega
画像出典:sanzoku mountain
  • 使用時:Φ45×H26-33cm
  • 収納時:Φ45×H16cm
  • 重量:約7kg
  • 材質:黒皮鉄

煌々と燃え上がる炎を楽しめる焚き火台なら、sanzoku mountainのmouncol 悪tegaがおすすめです!

無塗装の黒皮鉄で作られた焚き火台は耐熱・耐久性に優れ、大きな薪でもガンガンくべることができます。また側面にはオルテガ柄をちょい悪にアレンジした「悪tega」模様が施され、揺らめく炎によって浮かび上がる細かな模様が美しさを際立ててます。

無骨な雰囲気たっぷりで、ただ置いているだけでもおしゃれな存在感あふれる焚き火台です!

おすすめの人

  • 無骨でカッコいい焚き火台がほしい!
  • 浮かび上がる模様を楽しめる焚き火台を使いたい!

Asimocrafts takibi_no_asi

Asimocrafts takibi_no_asi
  • 使用時:約W45×D45×H20cm(風防を除く)
  • 収納時:約W32×D30×H1cm
  • 重量:約4kg
  • 材質:ステンレスヘアライン(1.5mm厚)

コンパクトなのに豪快に焚き火を楽しみたいなら、Asimocraftsのtakibi_no_asiがおすすめです!

収納サイズはW32×D30×H1cmと非常にコンパクトであるにも関わらず、使用サイズはと、とても大きな焚き火台へと組立てられます。そのため40cm台の大きな薪でもガンガンとくべることができ、炎が立ち昇るような豪快な焚き火が楽しめます。

さらには同じくAsimocraftsのa38grateを使えば調理用の五徳としても相性抜群で、キャンプ料理が捗ること間違いなしです!

詳しくは、「コンパクトなのに豪快に楽しめる焚き火台!Asimocrafts takibi_no_asiの魅力」を参考にしてください。

おすすめの人

  • コンパクトな観賞型の焚き火台がほしい!
  • 料理もできて豪快な焚き火が楽しめる焚き火台を使いたい!

TRIPATH PRODUCTS GURU GURU FIRE M

TRIPATH PRODUCTS GURU GURU FIRE M
画像出典:TRIPATH PRODUCTS
  • 使用時:W41×D41×H67.3cm
  • 収納時:W35×D35×H4.3m
  • 重量:約7.2kg
  • 材質:鉄

個性的なデザインが魅力的な焚き火台なら、TRIPATH PRODUCTSのGURU GURU FIRE Mがおすすめです!

まず見た目のインパクトが絶大で、輪っかの並んだ火床に鹿のツノをイメージさせるパーツは、他にない個性的なデザインです。またこの独特な形状によって、薪を縦方向に投入する楽しみ方となっており、より炎が燃え上がりやすくなっています。

このような焚き火台が、収納時には厚さ4.3cm程度の板状にコンパクトにできるため、持ち運びやすさも抜かりない素晴らしい相棒となるでしょう!イ

おすすめの人

  • ンパクトのある個性的なデザインの焚き火台がほしい!
  • 薪を縦方向にくべる楽しみ方ができる焚き火台を使いたい!

NATURE TONES タワーオブボンファイヤー


  • 使用時:Φ45×H26-33cm
  • 収納時:Φ45×H16cm
  • 重量:約7kg
  • 材質:黒皮鉄

カスタマイズも楽しめる焚き火台なら、NATURE TONESのタワーオブボンファイヤーがおすすめです!

3段構造による存在感のある姿は見た目だけでなく、オプションテーブルやタワーブリッジを使うことで自分だけの焚き火空間をカスタマイズすることができます。

またはじめから専用のロストルが付属しているため、カスタマイズした焚き火スペースでの料理も快適です。炎を灯せば、まるで要塞と化した焚き火台から浮かび上がるロゴがカッコよく、迫力のある焚き火が楽しめます!

おすすめの人

  • カスタマイズも楽しめる焚き火台がほしい!
  • カッコよくて迫力のある焚き火を楽しみたい!

Solo Stove レンジャー


  • サイズ:Φ38×H32cm
  • 重量:約6.8kg
  • 材質:ステンレス

圧倒的な燃焼効率を誇る焚き火台なら、Solo Stoveのレンジャーがおすすめです!

レンジャーの特徴は、普通に薪を燃やす一次燃焼に加え、そこで燃やしきれなかった物質や可燃性ガスをさらに燃やす二次燃焼によって、圧倒的な燃焼効率を誇ることです。

そのため灰などの燃えカスもほとんど残らず、きれいに燃やし切ります。また簡単に大きな炎が立ち上ることに加えて、二次燃焼独特の美しい炎の道筋を見られるため、焚き火の炎の美しさにこだわる人には最高です!

おすすめの人

  • 大きく立ち上る炎に見惚れたい!
  • 二次燃焼の美しい炎を眺めたい!

mont-bell フォールディングファイアピット

モンベル 焚き火台
画像出典:mont-bell
  • 使用時:W42×D22×H30cm
  • 収納時:W42×D30×H5cm
  • 重量:約4.1kg
  • 材質:本体・ロストル/ステンレス、焼き網/スチール

コンパクトに持ち運べる二次燃焼の焚き火台なら、mont-bellのフォールディングファイアピットがおすすめです!

上記のSolo Stoveと同様に、二次燃焼によって燃焼効率に優れていながら、収納サイズは厚さ5cmと非常にコンパクトになります。しかしながら組み立てれば最大40cmの薪がそのまま入るサイズなので、どんどん薪をくべて美しい炎を楽しむことができます。

付属の焼き網やオプションのクッカースタンドを使えば料理もできる、欲張りに全てを楽しめる焚き火台です!

おすすめの人

  • コンパクトに持ち運べる二次燃焼の焚き火台がほしい!
  • 焚き火も料理も両方とも楽しみたい!

SPORTES Outdoor Tools HYDRO-BONFIRE


  • 使用時:W42.2×D42.2×H34.5cm
  • 収納時:-
  • 重量:約2.23kg
  • 材質:ステンレス

唯一無二の焚き火を楽しみたいなら、SPORTES Outdoor ToolsのHYDRO-BONFIREがおすすめです!

ロケットのような独創的な形をした焚き火台は、5本の薪を立て掛けることによって、まるでスウェデッシュトーチのような焚き火を楽しむことができます。

もちろん本物のスウェディッシュトーチと同様に、焚き火台のトップにフライパンを載せて料理することも可能です。さらには直火が可能なサイトであれば、焚き火台を五徳代わりにも使えるなど、アイデア次第で様々な楽しみ方ができる焚き火台です!

おすすめの人

  • スウェディッシュトーチのような焚き火を楽しみたい!
  • 独創的なデザインの焚き火台を使いたい!

TAKIBISM リアルファイヤースタンド ジカビ Lサイズ


  • 使用時:Φ50×H8cm
  • 収納時:ー
  • 重量:約2kg
  • 材質:ステンレス

まるで直火のような焚き火を楽しみたいなら、TAKIBISMのリアルファイヤースタンド ジカビ Lサイズがおすすめです!

円形の火床に地面からの高さはわずか8cmと低く、本当に直火で焚き火を楽しんでいるような気分になります。また焚き火台の周囲にはフレームが配置されており、ここには熱したフライパンを置いたり、ケトルのお湯を保温しておくことが可能です。

さらには付属のトライアングルは五徳として使ったり、薪を立て掛けて高さを出せるなど、アイデアに優れた焚き火台です!

おすすめの人

  • 直火のような焚き火台を楽しみたい!
  • 料理もしやすい工夫がされた焚き火台を使いたい!

まとめ

美しい焚き火台

この記事では、高級感あふれる佇まいで、美しい炎を観賞できるおすすめの焚き火台8選をご紹介しました。

観賞型の焚き火台のメリット・デメリットは、次の通りです。

メリット

  • 美しい焚き火の炎を眺められる
  • 豪快な焚き火を楽しめる

デメリット

  • 大きくかさ張りスペースをとる
  • 価格の高いものが多い

また、観賞型の焚き火台を選ぶ上で押さえておきたいポイント3つは、次の通りです。

ポイント

  • 持ち運びができる重量・大きさか
  • 料理も楽しむことができるか
  • 満足できる魅力的なデザインか

おすすめの観賞型の焚き火台8選を参考に、お気に入りの焚き火台を見つけてみてください。

存分に焚き火の没頭できるような観賞型の焚き火台を見つけて、焚き火の世界に浸りましょう!

それでは良いキャンプライフを!

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