ギアの選び方とおすすめ

吹き荒れる風の中でも確実着火!キャンプで使えるガスライターの選び方とおすすめ4選

2022-02-07

ガスライター サムネイル

BLIAN

キャンプ歴2年。私生活ではプチミニマリストな夫婦二人が、キャンプでも少ない荷物でおしゃれなキャンプを楽しむ『ミニマルキャンプ』にチャレンジ。この手軽なキャンプの魅力を、ブログ・Instagram・YouTubeにて発信中。おかげ様で当ブログは月間3万人の方にご覧いただいています!

こんにちは!
ミニマルキャンパーのBLIAN(@blian_campiiiiing)です。

この記事では、キャンプで使えるガスライターの選び方と、吹き荒れる風の中でも確実に着火できるおすすめのガスライター4選をご紹介します。

ガスライターさえあればもうキャンプで火を着けるのに困りません

この記事はこんな人におすすめ!

おすすめな人

  • キャンプにガスライターって必要なの?
  • ガスライターの選び方に悩んでいる...
  • おすすめのガスライターを教えて!

この記事では、次のことが分かります。

ポイント

  • ガスライターの活用シーンがわかる!
  • ガスライターの選び方がわかる!
  • おすすめのガスライターがわかる!

もちろんミニマルキャンパーの視点でご紹介しますので、荷物を減らしたい人も必見です。

キャンプには欠かせないガスライターを手に入れて、スマートにキャンプを楽しみましょう!

ガスライターの活用シーン3選

"キャンプにガスライターって必要なの?"と疑問に思う人もいるかもしれません。そこでまずは、ガスライターがキャンプでどのように使われるのか、その活用シーンをご紹介します。

ガスライターの活用シーン3選は、次の通りです。

活用シーン

  • 薪に火を点ける
  • ランタンに火を灯す
  • ストーブに火を点ける

薪に火を点ける

焚き火に火を点ける

一番多い活用シーンは、やはり焚き火をする際に薪に火を点けるときでしょう!

ファイヤースターターで種火を作って火を育てていくのも楽しいですが、なかなかうまくいかないことも多いです。そんなときにガスライターがあれば、簡単に薪に火を点けることができます。

もちろん初めから太い薪に着火させることはできないので、ナイフでフェザースティックを作るなどして、着火材を準備しましょう。

キャンプにおすすめのナイフは、「記事準備中」を参考にしてください。

ランタンに火を灯す

ランタンに火を着ける

日が沈み、ランタンに火を灯すときにもライターが活躍します。ガスランタンやガソリンランタンには点火装置が付いてないため、点火させるには別に火元が必要です。

そこでガスライターがあれば、スムーズにランタンに火を灯すことができます。このとき一瞬ですが、ボッと炎が立ち上ることがあるため、手元と火元が離れている伸長式やスティック式だと安心です。

ストーブに火を点ける

ストーブに火を点ける

冬キャンプをする上で欠かせないのがストーブですが、ストーブにも点火装置が付いていないことが多いです。そのため、ランタンと同様にストーブに火を点けるときにも、ガスライターがあると便利です。

ただしガスライターは気温が低いと火が点かないことがあります。そのため念のため、マッチなどを荷物に忍ばせておくのがおすすめです。

下記のようなアウトドア向きのマッチなどもあるので、ひとつ準備しておきましょう。

ターボライターの特徴

キャンプにおけるガスライターの必要性がわかったところで、次はどんなガスライターを選べばいいかについてご紹介します。それはずばり、"ターボライター"です!

ターボライターの特徴2つは、次の通りです。

特徴

  • 耐風性能に優れる
  • 炎が高温で燃焼力が強い

耐風性能に優れる

ターボライターの特徴のひとつが、一般的なライターと比べて耐風性能に優れる点です。

ターボライターは、ガスをライターの内部にある燃焼筒内で完全燃焼させてから外に火を出す仕組みのため、風が強い場所でも着火することができます。

アウトドアでは風が強いとライターの火がすぐに消えてしまい、着火に苦労しますが、ターボライターならそのようなシーンでも確実に着火することが可能です。

炎が高温で燃焼力が強い

高火力なガスライター

ターボライターのもうひとつの特徴は、炎が高温で燃焼力が高い点です。

前述したように、ターボライターはガスを燃焼筒内で完全燃焼させる仕組みであるため、高温で消えにくい炎が生まれます。そのために燃焼力が強く、ライターを下向きにしても真っ直ぐの炎が放出されます。

薪に火を着ける際にはライターを下に向けることもあるため、真っ直ぐの炎が出るのは重要なポイントです。

ターボライターを選ぶポイント

ターボライターの特徴を理解して、だんだんとターボライターに興味が沸いてきたのではないかと思います。そこでここでは、ターボライターを選ぶ上で押さえておきたいポイントをご紹介します。

ターボライターを選ぶポイント3つは、次の通りです。

ポイント

  • 用途に合わせた火力調整機能
  • 手元が熱くならない伸長式
  • 繰り返し使えるガス補充式

用途に合わせた火力調整機能

火力の強いターボライターであっても、炎の強弱がつけられる火力調整機能はある方がおすすめです。

例えば、風の強いフィールドで薪に火を着けるときには強い火力が、反対に手元のランタンやストーブに火を着けるときには弱い火力が適しています。

このようにキャンプの中でもシーンごとに必要な火力が変わってくるため、用途に合わせた使い方ができる火力調整機能はあると大変便利です。

手元が熱くならない伸長式

スライドガストーチ

ターボライターの火力は強いため、ライターを操作する手元と、炎の吹き出し口である火元が離れていると、手元が熱くならずに使いやすいです。

また着火する際、ものによってはボッと炎が立ち上がって、危ない思いをすることがあります。そんなときにも手元が離れていると、安心して使うことができます。

手元が離れているものにはスティック型の他、コンパクトな伸長式のライターもおすすめです。

繰り返し使えるガス補充式

ガスの補充

ターボライターには主に、初めから充填されているガス使いきりタイプと、専用のガスボンベ等から補充できるタイプと二種類あります。

おすすめは補充できるタイプで、理由はお気に入りのターボライターを長く使い続けることができる他、使いきりタイプと比べてゴミを減らせてエコなためです。

ターボライターの中にはCB缶からガスを補充できるものもあり、専用のガスボンベを準備する必要がなくなるため、使い勝手に優れます。

おすすめのターボライター4選

それではターボライターに対する理解が深まったところで、選ぶ上で押さえておきたいポイントを踏まえた、おすすめのターボライター4選をご紹介します。

UNIFLAME スティックターボⅡ


  • サイズ:Φ2.7×L20.9cm
  • 重量:140g
  • 炎温度:1,300℃
  • 使用燃料:ライター用ガス
  • 連続使用時間:30秒

まるでガストーチのような強力な火力を求めるなら、UNIFLAMEのスティックターボⅡがおすすめです!

大きな炎の吹き出し口から放出される最大1,300℃の高温の炎は、ガストーチのごとく強力な燃焼力を誇ります。

そのため従来のターボライターでは難しかった炙り料理なんかも、スティックターボⅡなら楽しむことができます。

また耐久性に優れるタフな構造や、カスタム性の豊富なシンプルなデザインは、多くのキャンパーから人気を集めています!

おすすめの人

  • ガストーチのような強力な火力がほしい!
  • 炙り料理も楽しめるターボライターを使いたい!

SOTO スライドガストーチ


  • サイズ:W3.8×D1.8×H11~18.5cm
  • 重量:52g
  • 炎温度:1,300℃
  • 使用燃料:カセットガス、ライター用ガス
  • 連続使用時間:30秒

携帯性と使い勝手のバランスに優れたターボライターなら、SOTOのスライドガストーチがおすすめです!

手のひらに収まるコンパクトなサイズ感でありながら、炎温度1,300℃の極細集中炎で確実に着火することができます。

また名前の通り伸長式で火口を伸ばせるため、手元が熱くならずに使いやすいです。さらにCB缶からガスの補充ができるため、利便性も最高です。

詳しくは、「」を参考にしてください。

おすすめの人

  • 携帯性と使い勝手に優れたターボライターがほしい!
  • CB缶からガスの補充ができるタイプを選びたい!

SOTO マイクロトーチACTIVE


  • サイズ:W5×D1.9×H9cm
  • 重量:45g
  • 炎温度:1,300℃
  • 使用燃料:カセットガス、ライター用ガス
  • 連続使用時間:20秒

とにかくコンパクトでどこにでも持ち出したいなら、SOTOのマイクロトーチACTIVEがおすすめです!

指二本分ほどの非常にコンパクトなサイズでありながら、スライドガストーチと同様に強力な炎を放出します。またCB缶からのガス補充にも対応しています。

その他、火口にほこりが入らないよう蓋が付いていたり、ストラップを取り付けるための穴があったりと、完成度の高いターボライターです。

2020年冬限定カラーのコヨーテ、アーミーグリーンはめちゃくちゃカッコいいので、ほしい人はお早めに!

おすすめの人

  • どこにでも持ち出せるコンパクトさがほしい!
  • コンパクトでも強力なターボライターを使いたい!

SOTO ポケトーチ


  • サイズ:W2.3×D6×H11cm
  • 重量:65g
  • 炎温度:1,300℃
  • 使用燃料:指定の使い捨てライター
  • 連続使用時間:60秒

普段使っている使い捨てのライターをそのまま使いたいなら、SOTOのポケトーチがおすすめです!

ポケトーチは指定の使い捨てライターを一瞬でターボライターに変えられるため、普段は普通のライターとして、キャンプのときはターボライターとして使い分けることができます。

さらに燃焼効率がアップすることで通常のライターとして使うより60%も使用時間が長くなるなど、性能まで変えてしまう驚きのアイテムです。

おすすめの人

  • 使い捨てライターをガストーチにして使いたい!
  • ひとつのライターを普段とキャンプで使い分けたい!

まとめ

soto スライドガストーチ2

この記事では、キャンプで使えるガスライターの選び方と、吹き荒れる風の中でも確実に着火できるおすすめのガスライター4選をご紹介しました。

キャンプで役立つガスライターの活用シーン3選は、次の通りです。

活用シーン

  • 薪に火を着ける
  • ランタンに火を灯す
  • ストーブに火を着ける

また、キャンプで使うガスライターとしておすすめしたいターボライターの特徴2つは、次の通りです。

特徴

  • 耐風性能に優れる
  • 炎が高温で燃焼力が強い

さらに、ターボライターを選ぶ上で押さえておきたいポイント3つは、次の通りです。

ポイント

  • 用途に合わせた火力調整機能
  • 手元が熱くならない伸長式
  • 繰り返し使えるガス補充式

おすすめターボライター4選を参考に、自分にあったガスライターを見つけてみてください。

キャンプには欠かせないガスライターを手に入れて、スマートにキャンプを楽しみましょう!

それでは良いキャンプライフを!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

BLIAN

キャンプ歴2年。私生活ではプチミニマリストな夫婦二人が、キャンプでも少ない荷物でおしゃれなキャンプを楽しむ『ミニマルキャンプ』にチャレンジ。この手軽なキャンプの魅力を、ブログ・Instagram・YouTubeにて発信中。おかげ様で当ブログは月間3万人の方にご覧いただいています!

-ギアの選び方とおすすめ