ギアの選び方とおすすめ

キャンプに使えるおしゃれなお皿!アウトドア向け食器の選び方とおすすめ10選

食器 サムネイル

BLIAN

キャンプ歴4年目。私生活ではプチミニマリストな夫婦二人が、キャンプでも少ない荷物でおしゃれなキャンプを楽しむ『ミニマルキャンプ』にチャレンジ。この手軽なキャンプの魅力を、ブログ・Instagram・YouTubeにて発信中。おかげ様で当ブログは、月間3万人の方にご覧いただいています!

こんにちは!
ミニマルキャンパーのBLIAN(@blian_campiiiiing)です。

この記事では、キャンプに使えるおしゃれなお皿として、アウトドア向けの食器の選び方とおすすめ10選をご紹介します。

素敵なお皿を使うとそれだけで食事もグッと美味しく感じられますよね!

この記事はこんな人におすすめ!

おすすめな人

  • キャンプで使うお皿選びに悩んでいる…
  • どんな食器を選べばいいかわからない!
  • アウトドア向けのおすすめの食器を教えて!

この記事では、次のことがわかります。

ポイント

  • 素材別の食器の選び方がわかる!
  • 使いやすい食器を選ぶポイントがわかる!
  • アウトドア向けのおすすめの食器がわかる!

もちろんミニマルキャンパーの視点でご紹介しますので、荷物を減らしたい人も必見です。

おしゃれで使いやすい食器を手に入れて、テーブルを鮮やかに彩りましょう!

⇩この記事の動画はこちらからどうぞ!⇩

素材別食器の選び方

紙皿

初めのうちは紙皿などを使っていると思いますが、キャンプの回数を重ねるごとに食器がほしくなってきます。しかしキャンプに使える食器には様々な種類があるので、どれを選べばいいのか悩んでしまいます。

そこでまずは食器の素材に注目して、それぞれの特徴とおすすめの使い方をご紹介します。素材別食器の選び方5つは、次の通りです。

選び方

  • タフで無骨なステンレス製
  • 軽くて手頃なプラスチック製
  • 丈夫で熱に強いメラミン製
  • おしゃれで日常使いもできるホーロー製
  • 優しい温もりのある木製

タフで無骨なステンレス製

ポイント

  • 【GOOD】ガシガシ使えるタフさ・無骨な雰囲気を楽しめる
  • 【BAD】食器まで熱くなる・重たい
  • 【おすすめ】ハードに使い込みたい・無骨を楽しみたい

ステンレス製の特徴は、ハードに使っても問題ないタフさと、アウトドアらしい無骨な雰囲気が楽しめることです!

ステンレスは耐久性や耐衝撃性に優れているため、持ち運びにの際にも気遣うことなく、また誤って落としてしまっても大丈夫です。またシルバーの無骨な雰囲気はアウトドアらしさを楽しむことができ、シェラカップと合わせて並べても素敵です。

ただし熱伝導性が高いため、熱いものを入れると食器まで熱くなってしまう点は注意しましょう。

ステンレス製の食器は、ガシガシとハードに使い込みたい、無骨な雰囲気を楽しみたい人におすすめです!

軽くて手頃なプラスチック製

ポイント

  • 【GOOD】軽量で割れにくい・安価に手に入る
  • 【BAD】油を落としにくい・風に飛ばされる
  • 【おすすめ】子供でも使いやすい・たくさんそろえたい

プラスチック製の特徴は、軽量で割れにくく、手頃な価格で簡単に手に入ることです!

プラスチックは他の素材と比べてもとても軽量で、テーブルから落とした程度では割れないため、小さな子供向けの食器にぴったりです。またカラーバリエーションが豊富で、それらが手頃な価格で手に入るため、人数分の食器をそろえるのにも最適です。

ただし熱に弱く油汚れが落としにくいこと、軽すぎて風に飛ばされる可能性があることには要注意です。

プラスチック製の食器は、小さな子どもとのキャンプや、大人数の食器を安価にそろえたい人におすすめです!

丈夫で熱に強いメラミン製

ポイント

  • 【GOOD】軽くて丈夫・熱に強い
  • 【BAD】レンジやオーブンは不可
  • 【おすすめ】アウトドアでも使いやすい・熱い料理を美味しく食べたい

メラミン製の特徴は、軽くて丈夫であることに加えて、熱に強く保温性に優れていることです!

メラミンはプラスチックと同様の特徴を持っていながら、プラスチックの主な弱点を克服しているため、アウトドアに最適な素材です。特に耐熱温度は120℃と高く、また保温性にも優れているため、熱い料理を置くのにも向いています。

ただしレンジやオーブンでの加熱はできないため、自宅でも兼用する際には少し注意が必要です。

メラミン製の食器は、アウトドアでも使いやすい、熱い料理を美味しく食べたい人におすすめです!

おしゃれで日常使いもできるホーロー製

ポイント

  • 【GOOD】おしゃれな雰囲気・手入れが簡単
  • 【BAD】衝撃に弱い・ヒビが入ると金属がサビる
  • 【おすすめ】テーブルを彩りたい・日常的にも使いたい

ホーロー製の特徴は、レトロで温かみのある雰囲気がおしゃれで、手入れが簡単で使いやすいことです!

ホーローは鉄やアルミなどの金属を下地に、ガラスを焼き付けてコーティングしているため、金属のように丈夫なのにガラスのような美しさがあります。

また直火に掛けられるほど熱に強く、食べ物がこびりつきにくいため手入れが簡単で、日常使いにも向いています。

ただし表面はガラスなので衝撃に弱く、ヒビが入ると中の金属がサビてしまう恐れがあるため気をつけましょう。

ホーロー製の食器は、テーブルをおしゃれに彩りたい、日常的にも使いたい人におすすめです!

優しい温もりのある木製

ポイント

  • 【GOOD】優しい温もりを感じられる・丈夫で使いやすい
  • 【BAD】塗装は熱に弱い・無塗装は手入れが必要
  • 【おすすめ】木の温もりを感じたい・おしゃれで丈夫な食器を使いたい

木製の特徴は、木の優しい温もりを感じられ、かつ割れにくい、熱くなりにくいことです!

木製はひとつひとつの色味や木目の違い、風合いを楽しめ、木製にしかない優しい温もりを感じられます。また落としても割れたり欠けたりしにくく、さらに食器に熱が伝わりにくいため熱いものも持ちやすいです。

ただし塗装されているものは熱に弱く、そうでないものは手入れが必要なことは確認しておきましょう。

木製の食器は、木の温もりを感じたい、おしゃれで丈夫な使いやすい食器を使いたい人におすすめです!

食器を選ぶポイント

青色の食器

どの素材の食器を使いたいか、検討はついてきたでしょうか? キャンプに適した食器を選ぶには、他にも押さえておきたいポイントがあるためご紹介します。

食器を選ぶポイント3つは、次の通りです。

ポイント

  • 料理はワンプレートにまとめるのが楽チン
  • 内径20cm以上が万能に使える
  • スタッキングできると便利

料理はワンプレートにまとめるのが楽チン

ワンプレートの食事

張り切って料理をすると自然と品数も増えますが、そんなときでも料理はワンプレートにまとめるのがおすすめです。

使うお皿の数が増えると、その分洗い物も増えてしまい、代わりに食後にゆったりと過ごす時間が減ってしまいます。

しかしワンプレートなら洗い物も楽チンで、盛り付け方を工夫すればおしゃれに見せることだって可能です。

あとはシェラカップやマグカップにスープを注げば、立派にアウトドアご飯の完成です。

内径20cm以上が万能に使える

内径20cm以上のお皿

キャンプに使う食器をワンプレートにすると決めたなら、次に悩むのがお皿のサイズです。

お皿はリムの広さや立ち方によって実際に使えるサイズが大きく異なるため、内径20cm以上で選ぶのがおすすめです。

内径が20cmあれば、ごはん+主菜+副菜を合わせて、全部3~4品の料理を乗せることができます。

これだけ乗せられれば、十分ですね。たとえ少し狭くても、お弁当のようにおかずを寄せ合って盛りつければ、それはそれで美味しそうに見えてGOODです。

スタッキングできると便利

スタッキングしたお皿

ワンプレートにすれば持っていくお皿の数が減るとはいえ、持ち運びやすさを考えると、やはりスタッキングができると便利です。

ワンプレートのお皿であれば、多くは問題なくスタッキングできるかと思いますが、リムが立っているものだと難しいかもしれません。

しかしリムが立っているお皿は、カレーなどのスープを入れることができるため、この辺りは使い方や好みで決めましょう。

おすすめの食器10選

それでは、食器を選ぶポイントもしっかりと押さえた、おすすめの食器10選をご紹介します。

snow peak SPテーブルウェアプレートL


  • サイズ:Φ21.1×H1.8cm
  • 重量:約134g
  • 材質:ステンレス鋼

アウトドアらしい無骨な雰囲気を楽しみたいなら、snow peakのSPテーブルウェアプレートLがおすすめです!

snow peakらしいシンプルなデザインに、0.4mm厚のステンレスのおかげで頑丈でサビにも強い、まさにアウトドアで使うのに最適なプレートです。

もちろん同じアイテムならきれいにスタッキングできるため、人数分そろえてもかさ張ることなく持ち運ぶことが可能ができます。

一生使えるキャンプギアのひとつとして、選んでみるのはいかがでしょうか。

おすすめの人

  • 無骨な雰囲気を楽しめるステンレス製の食器がほしい!
  • snow peakのシンプルなデザインが好み!

THERMOS ステンレスプレート24cm


  • サイズ:Φ24×H1.5cm
  • 重量:約200g
  • 材質:ステンレス鋼

真空断熱を兼ね備えた使いやすいステンレス製の食器なら、THERMOSのステンレスプレート24cmがおすすめです!

THERMOSが得意とする真空断熱構造をプレートにも活用することで、熱いものを入れてもプレートの外側まで熱が伝わりません。

そのため出来たてのカレーやステーキなど、熱い食べ物も熱いうちに味わうことができます。

また真空断熱のおかげで保温力が高いため、すぐに冷えてしまう冬キャンプに使うにも最適です。

おすすめの人

  • 真空断熱を兼ね備えた使いやすい食器がほしい!
  • 冬キャンプにも使えるステンレス製の食器を探している!

Orthex キャンプディーププレート


  • サイズ:Φ22.5×H4cm
  • 重量:-
  • 材質:バイオプラスチック

環境にも優しいおしゃれでかわいらしいプレートなら、Orthexのキャンプディーププレートがおすすめです!

Orthexはフィンランドのプラスチックメーカーで、北欧らしいシンプルでかわいらしい雰囲気がテーブルをおしゃれに彩ります。

また耐久温度は-40℃~100℃と幅広いため、温かいスープも入れられます。電子レンジや食洗機の使用もOKです。

さらにスタッキングしてもお皿がぴったりくっつかないよう、裏に小さな突起がついていたり、料理が滑らないように表面をザラッと加工していたり、細かな点までデザインされています。

おすすめの人

  • 北欧らしいシンプルでかわいらしい食器がほしい!
  • 使いやすい工夫が施されたプラスチック製の食器を選びたい!

正和 NH home ラウンドプレートL


  • サイズ:Φ22.5×H4cm
  • 重量:-
  • 材質:ABS樹脂・PET

プラスチックでありながら木目のおしゃれな食器なら、正和 NH homeのラウンドプレートLがおすすめです!

まるで本物の木製食器のような雰囲気でありながら、プラスチックの軽くて落としても割れない丈夫さを兼ね備えています。

また汚れもつきにくく、使用後もサッと洗い流すだけできれいになるので、使い心地も快適です。こちらも電子レンジや食洗機の使用がOKです。

木製食器の弱点をカバーしながら、ナチュラルなカフェスタイルが楽しめる優れた食器です。

おすすめの人

  • 木目の楽しめるプラスチック製の食器がほしい!
  • 使い心地も快適なナチュラルな食器を使いたい!

KINTO ALFRESCO プレート250mm


  • サイズ:Φ25×H2cm
  • 重量:約345g
  • 材質:メラミン樹脂・バンブーファイバー

マットな雰囲気で落ち着いた食事を楽しみたいなら、KINTOのALFRESCO プレート250mmがおすすめです!

エッジの効いた無骨なデザインでありながらも、心地よい質感で落ち着いたカラーがキャンプシーンにとてもよく馴染みます。

またメラミン製なので衝撃に強く、コンパクトにスタッキングできるため、持ち運びにも優れています。

電子レンジは不可ですが、食洗機は使用できるため、家での食事も楽しむことができそうです。

ポイント

実際にキャンプや家で使ってみた感想については、下記の記事を参考にしてください。

安いのにおしゃれなメラミン製食器がキャンプ向き!KINTO ALFRESCOプレート250mmをレビュー

おすすめの人

  • 落ち着いた雰囲気で食事を楽しめる食器がほしい!
  • 使いやすいメラミン製でデザインに優れた食器を使いたい!

ideaco usumonoプレート24cm


  • サイズ:Φ24×H2.2cm
  • 重量:約260g
  • 材質:バンブーメラミン

オーソドックスなデザインでありながら、だからこそ日常的に使いやすい食器なら、ideacoのusumonoプレート24cmがおすすめです!

主張のないシンプルなデザインだからこそどんなシーンでも自然に溶け込み、料理を引き立ててくれます。

また厚さ2mmと薄くて軽い持ち運ぶことを優先した作りを、割れにくいバンブーメラミンで実現することによって、キャンプでも安心して使える仕上がりとなっています。

カラーもホワイトやベージュなど落ち着いた色から、ピンクやミントなどかわいらしい色まで、好みのお皿を選ぶことができます。

おすすめの人

  • シンプルで日常的にも使いやすいデザインの食器がほしい!
  • 好みのカラーが選べる食器を使いたい!

GSI デラックスエナメルプレート クリーム


  • サイズ:Φ26.2×H2cm
  • 重量:約244g
  • 材質:ホウロウ加工スチール

積み上げられてきた歴史から漂うクラシカルな雰囲気を味わいたいなら、GSIのデラックスエナメルプレート クリームがおすすめです!

こちらの食器は100年以上昔から愛され続けており、強固で美しいホーローの良さがよく伝わってきます。

またカラーはかわいらいしクリーム色にベースに、リムのグリーンがアクセントとなっていて、アースカラーやウッド系のサイトと相性は抜群です。

このような素敵な食器を肩肘を張らずに自然体で使いこなしてこそ、おしゃれなキャンパーに近づける気がしますね。

おすすめの人

  • クラシカルな雰囲気を味わえる食器がほしい!
  • アースカラーやウッド系のサイトに似合う食器を使いたい!

BAREBONES エナメルプレート


  • サイズ:Φ29×H2.54cm
  • 重量:-
  • 材質:トリプルコートホウロウ

落ち着きのあるシックで高級感があふれる食器なら、BAREBONESのエナメルプレートがおすすめです!

全体はマットな表情の醸すストーングレー色で加工されており、アクセントとしてリムにはアンティーク調のステンレスカッパー色のステンレスで補強がされています。

またホーロー加工についても工夫があり、通常より厚い三層コーティングであるトリプルコートホウロウによって、ぶつけた際に割れにくくなっています。

上品なデザインに優れた機能性を兼ね備えており、テーブルを美しく彩ってくれることでしょう。

おすすめの人

  • シックで高級感のある食器がほしい!
  • 割れにくい工夫がされたホーローの食器を使いたい!

CAPTAIN STAG ウッドブレス 丸型プレート22cm


  • サイズ:Φ22×H2cm
  • 重量:-
  • 材質:天然木(ラッカー塗装)

優しい木の温もりを感じられる木製の食器なら、CAPTAIN STAGのウッドブレス 丸型プレート22cmがおすすめです!

素材にはナチュラルな風合いを楽しめるマカボニーを使用しており、カフェのようなおしゃれな空間を演出することができます。

またラッカー塗装仕上げのため熱いものは苦手ですが、おかげで汚れが落としやすく、使いやすくなっています。

木製食器の中では手頃な価格で手に入るため、家族分の食器をそろえることも負担になりませんね。

おすすめの人

  • 優しい木の温もりを感じられる木製の食器を使いたい!
  • 手頃な価格で手に入る使いやすい木製食器がほしい!

GOLD CRAFT NPPワイドリムM


  • サイズ:Φ27×H1cm
  • 重量:-
  • 材質:シナノキ

木製食器でありながら、木製の弱点を克服したおしゃれな食器なら、GOLD CRAFTのNPPワイドリムMがおすすめです!

GOLD CRAFTの器は業務用食洗機3,000回の洗浄試験でも製品に変化なく、耐水性に全く心配がないことが確認されています。

これは突板と呼ばれる薄い木のシートを重ね合わせて圧着・形成して作られており、さらに表面には汚れや擦り傷にも優れた機能性を持つコーティングが施されているためです。

木の軽さと雰囲気を楽しめながらも、丈夫で水に強いという、まさに夢のような木製食器です。

おすすめの人

  • アウトドアでもガシガシ使える木製食器がほしい!
  • 丈夫で水に強いおしゃれな木製食器を使いたい!

まとめ

キャンプ用食器

この記事では、キャンプに使えるおしゃれなお皿として、アウトドア向けの食器の選び方とおすすめ10選をご紹介しました。

キャンプで使える素材別食器の選び方5つは、次の通りです。

選び方

  • タフで無骨なステンレス製
  • 軽くて手頃なプラスチック製
  • 丈夫で熱に強いメラミン製
  • おしゃれで使いやすいホーロー製
  • 優しい温もりのある木製

加えて、食器を選ぶポイント3つは、次の通りです。

ポイント

  • 料理はワンプレートにまとめるのが楽チン
  • 内径16cm以上が万能に使える
  • スタッキングできると便利

おすすめの食器10選を参考に、自分の使い方に合った食器を見つけてみてください。

おしゃれで使いやすい食器を手に入れて、テーブルを鮮やかに彩りましょう!

それでは良いキャンプライフを!

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BLIAN

キャンプ歴4年目。私生活ではプチミニマリストな夫婦二人が、キャンプでも少ない荷物でおしゃれなキャンプを楽しむ『ミニマルキャンプ』にチャレンジ。この手軽なキャンプの魅力を、ブログ・Instagram・YouTubeにて発信中。おかげ様で当ブログは、月間3万人の方にご覧いただいています!

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