ギアの選び方とおすすめ

キャンプサイトをおしゃれに彩る!キャンプで使えるラグの選び方とおすすめ6選

2022-01-09

ラグ サムネイル

BLIAN

キャンプ歴2年。私生活ではプチミニマリストな夫婦二人が、キャンプでも少ない荷物でおしゃれなキャンプを楽しむ『ミニマルキャンプ』にチャレンジ。この手軽なキャンプの魅力を、ブログ・Instagram・YouTubeにて発信中。おかげ様で当ブログは月間3万人の方にご覧いただいています!

こんにちは!
ミニマルキャンパーのBLIAN(@blian_campiiiiing)です。

この記事では、キャンプサイトをおしゃれに彩る、キャンプで使えるラグの選び方とおすすめのラグ6選をご紹介します。

ラグを使うとキャンプの快適性がワンランクアップします!

この記事はこんな人におすすめ!

おすすめな人

  • キャンプサイトをもっと華やかにしたい!
  • テントの中で快適に過ごせるラグがほしい!
  • キャンプで使えるおすすめのラグを教えて!

この記事では、次のことがわかります。

ポイント

  • キャンプでのラグの活躍シーンがわかる!
  • キャンプに合ったラグの選び方がわかる!
  • キャンプで使えるおすすめのラグがわかる!

お気に入りのおしゃれなラグを使って、キャンプサイトを華やかに演出しましょう!

ラグを使うメリット

それではまず、キャンプでラグを使うことのメリットについてご紹介します。

ラグを使うメリット3つは、次の通りです。

メリット

  • 地面からの冷えを和らげる
  • 地面のゴツゴツ感を減らす
  • サイトの印象を華やかにする

地面からの冷えを和らげる

肌触りの良いラグ

ひとつ目のメリットは、ラグを敷くことで地面からの冷えを和らげてくれることです。テントのフロアシートは防水性や耐久性には優れていますが、保温性には欠けるものがほとんどです。

そのためたとえ日中は大丈夫であっても、夜になると冷えた地面の冷気がテント内に伝わり、身体が冷えて寒い思いをしてしまいます。そこでラグを敷くことで、地面から伝わる冷気を和らげ、結果的に暖かく過ごすことができます。

地面のゴツゴツ感を減らす

地面の凸凹

ふたつ目のメリットは、地面のゴツゴツ感を減らして、居心地の良いスペースを作れることです。キャンプサイトは一見平らに見えても、地面に触れてみると案外、小石や芝の生え方の関係で凸凹としています。

そのためいざ座ったり寝転んでみると、地面の凸凹からゴツゴツ感を覚えて、落ち着いて過ごすことができません。そこでラグを使えば、地面のゴツゴツ感を減らし、寝転んでも快適な居心地の良いスペースを作ることができます。

サイトの印象を華やかにする

おしゃれなラグ

みっつ目のメリットは、ラグのカラーやデザインによって、キャンプサイトの印象が華やかになることです。

テントのフロアシートやグランドシートだけではどこか殺風景に見えるサイトも、目を惹くよえな鮮やかな赤色のラグや北欧風のおしゃれな柄の入ったラグを使うことで、サイトの印象は一気に華やかになります。

サイトの印象が華やかになると、自然と気分も上がって、よりキャンプが楽しくなるでしょう。

ラグの活用シーン5選

それでは、実際にラグはキャンプでどのように使えるのか、ラグの活用シーンをご紹介します。

ラグの活用シーン5選は、次の通りです。

活用シーン

  • テントの中に敷く
  • チェアやコットに掛ける
  • 体に羽織って暖まる
  • 運搬時の緩衝材に使う
  • もちろん家でも大活躍する

テントの中に敷く

やはり一番の活躍シーンは、テントの中に敷くことです!ラグを敷けば地面からの冷えを和らげ、地面のゴツゴツ感を減らし、サイトの印象を華やかにしてくれます。

特にお座敷スタイルを楽しむのなら、ラグは必需品ですね。お気に入りのラグを使って、快適な空間を作りましょう。

チェアやコットに掛ける

ラグをチェアやコットに掛けて使うのもおすすめです!テントの中に敷くのと同様に、チェアやコットの使い心地を良くし、おしゃれの見せることもできます。

またコットン100%など燃えづらいラグを使えば、チェアやコットを焚き火の近くで使う際の穴空き防止にも繋がります。

体に羽織って暖まる

薄手のラグであれば、体に羽織って暖まるような使い方もできます!特に春や秋など一日の寒暖差が激しい季節だと、日中の暖かさにつられ、つい防寒具の用意を忘れて夜に寒い思いをしてしまうかもしれません。

そんなときにラグがあれば、とっさに体に羽織ることで、防寒具の代用をすることができます。

運搬時の緩衝材に使う

運搬時には荷物をたくさん積んだ車の中で、緩衝材の代わりとしても活躍します!キャンプに行くときはたくさんの荷物を車に積むことになりますが、運転の振動で荷物同士がぶつかって、傷ついてしまうかもしれません。

そんなときには荷物の間にラグを詰めて隙間をなくしたり、ラグを掛けて荷物同士が直接ぶつからないよう緩衝材の役割を果たします。

もちろん家でも大活躍する

キャンプシーン快適にしてくれるラグですが、もちろん家でも大活躍します。このようにリビングに敷いてインテリアのアクセントにしたり、ソファに掛けてとしゃれなデザインを楽しんでも良いかもしれません。

普段から家でも使うことができれば、キャンプに行けないときでもキャンプ気分が味わえて楽しめます。

ラグを選ぶポイント

それでは、キャンプに使えるのかラグを選ぶ上で押さえておきたいポイントをご紹介します。

ラグを選ぶポイント3つは、次の通りです。

ポイント

  • コンパクトで持ち運びしやすい
  • 汚れたらまるごと洗濯できる
  • 防水・撥水加工があればなお安心

コンパクトで持ち運びしやすい

コンパクトなラグ

肌触りの良い毛足の長いラグや、クッション性の高い分厚いラグは、テントの中を快適に過ごせて良いものです。しかしその分持ち運ぶ際にかさ張ってしまい、結局持っていく機会が減ってしまっては元も子もありません。

そのためキャンプで使うなら、コンパクトで持ち運びしやすいものを選びましょう。ラグの大きさにもよりますが、目安として厚みが5mmくらいだと、比較的コンパクトに折りたたんで持ち運びがしやすいのでおすすめです。

汚れたらまるごと洗濯できる

洗濯できるラグ

キャンプでは誤って飲み物をこぼしてしまったり、泥汚れが着いてしまったりなど、どうしても汚しやすい環境で使うことになります。そこで清潔に保つためには、洗濯できると良いです。

基本的には綿100%であれば洗濯することは可能ですが、ゆがんだり縮んだりすることもあるため、必ず洗濯表示を確認しましょう。ラグの中には「洗濯可」であることを押しているものもあるため、きれい好きな人はそういったラグを選びましょう。

防水・撥水加工があればなお安心

防水加工

ラグの中には、裏地や全体に防水や撥水加工が施されているものもあります。こういったものであれば、水や汚れを弾くため、使いやすくて安心です。

特に防水加工であれば、ラグをそのまま地面に敷いて、ピクニックシートとしても使うことができます。そうすればフロアシートのないテントでも、気軽にお座敷スタイルを楽しむことができるため、気になる人はチェックしてみましょう。

おすすめのラグ6選

それでは、押さえておきたいポイントも踏まえて、キャンプで使いたいおすすめのラグ6選をご紹介します。

El Paso SADDLE BLANKET ブランケット


  • サイズ:W225×D150cm
  • 重量:約1.1kg
  • 材質:ポリエステル・アクリル

キャンプで定番のネイティブアメリカンな雰囲気がおしゃれなラグなら、El Pasoのサドルブランケットがおすすめです!

ダイヤモンドセンターと呼ばれるデザインに、鮮やかなカラーリングが相まって、ただ置いているだけで様になります。また作りはしっかりとした織りと固めの素材感で、厚さは約4mmとキャンプに持ち出すにもぴったりです。

テントに敷いてもチェアに掛けても体に羽織っても、どんな使い方もできる万能なラグです。

詳しくは、「おしゃれキャンプの必携ラグ!お座敷スタイルを楽しむならエルパソ サドルブランケットが最高」を参考にしてください。

おすすめの人

  • おしゃれなネイティブ柄のラグがほしい!
  • キャンプに持ち出しやすいラグを選びたい!

Naturehike コットンラグ

画像出典:楽天市場
  • 使用時:W200×D148cm
  • 収納時:Φ11×L37cm
  • 重量:約1.2kg
  • 材質:コットン100%

シンプルなデザインで肌触りの良いコットン製のラグなら、Naturehikeのコットンラグがおすすめです!

アイボリーとブラウンの二色展開で、どちらも装飾のない無地にワンポイントでロゴが入ったシンプルなデザインです。また裏面には撥水加工が施されているため、水や汚れにに強く、お手入れも簡単です。

ラグとしてだけでなく、ピクニックでのおしゃれなレジャーシートとしても活躍が期待できます。

おすすめの人

  • シンプルなコットン製のラグがほしい!
  • 撥水加工でレジャーシートとしても使いたい!

CAPTAIN STAG CSネイティブラグ


  • 使用時:W200×D180cm
  • 収納時:W35×D22×H9cm
  • 重量:-
  • 材質:綿65%、ポリエステル35%

手頃な価格で手に入るおしゃれなネイティブ柄のラグなら、CAPTAIN STAGのネイティブラグがおすすめです!

El Pasoなどのラグと比較するとおよそ半額くらいで手に入るにも関わらず、かわいらしい三種類のカラーとデザインから選ぶことができます。そのため自分のサイトに合わせて、好みの雰囲気を作ることができます。

さらには専用の収納バッグが付いているため、コンパクトに収納でき、持ち運びもスムーズでキャンプにぴったりです。

おすすめの人

  • 手頃な価格でおしゃれなラグがほしい!
  • 収納バッグでコンパクトに持ち運びたい!

Coleman アウトドアラグ


  • サイズ:W174×D135cm
  • 重量:約1kg
  • 材質:ポリプロピレン

まるでござのような涼しさを感じられるラグなら、Colemanのアウトドアラグがおすすめです!

素材はプロプロピレンではありますが、通気性が良くすぐに乾くため、汗をかく暑い時期にはぴったりです。またまるごと水洗いができるため、いつでも清潔に保つことができます。

キャンプに使うのはもちろん、海やプールなど水場で使うラグとしても最適です。

おすすめの人

  • ござのような涼しさを感じられるラグがほしい!
  • 海やプールなど水場でも使えるラグを選びたい!

LEMONDA ソファーカバー


  • サイズ:W220×D180cm
  • 重量:-
  • 材質:コットン

リバーシブルに使える北欧風のおしゃれなラグなら、LEMONDAのソファーカバーがおすすめです!

シンプルなカラーリングでありながら、存在感を放つおしゃれな柄がサイトを華やかに彩ります。また表裏リバーシブルに使えるため、シーンや気分に合わせて使い分けることも可能です。

さらに洗濯機で丸洗いすることもできるため、汚れることも気にせずキャンプで使えます。

おすすめの人

  • 北欧風のおしゃれなデザインのラグがほしい!
  • リバーシブルで気分に合わせて使いたい!

OutPort レジャーシート


  • 使用時:W200×D200cm
  • 収納時:W42×D25×H12cm
  • 重量:約1.2kg
  • 材質:ナイロン・スポンジ・防水TPE

レジャーシートとしても使えるチェックのかわいいラグなら、OutPortのレジャーシートがおすすめです!

表側はふんわりと柔らかくて肌触りの良いアクリルで、裏面は防水加工が施されているため水や汚れに強く、地面に直に敷くこともできます。また適度な厚みでクッション性があるため、固い地面でもお尻が痛くなりづらく、快適に過ごせます。

さらに指示通りに折りたたんでいけば、そのまま持ち運べるバッグに変身するという、機能性もばっちりと備えています。

おすすめの人

  • 普段はレジャーシートとしても使いたい!
  • 防水加工で水や汚れに強いラグがほしい!

まとめ

華やかなキャンプサイト

この記事では、キャンプサイトをおしゃれに彩る、キャンプで使えるラグの選び方とおすすめのラグ6選をご紹介しました。

まず、キャンプでラグを使うことのメリット3つは、次の通りです。

メリット

  • 地面からの冷えを和らげる
  • 地面のゴツゴツ感を減らす
  • サイトの印象を華やかにする

また、ラグの活用シーン5選は、次の通りです。

活用シーン

  • テントの中に敷く
  • チェアやコットに掛ける
  • 体に羽織って暖まる
  • 運搬時の緩衝材に使う
  • もちろん家でも大活躍する

さらに、キャンプでも使いやすいラグを選ぶポイント3つは、次の通りです。

ポイント

  • コンパクトで持ち運びしやすい
  • 汚れたらまるごと洗濯できる
  • 防水・撥水加工があればなお安心

おすすめのラグ6選を参考に、自分に合ったラグを見つけてみてください。

お気に入りのおしゃれなラグを使って、キャンプサイトを華やかに演出しましょう!

それでは良いキャンプライフを!

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