ギアの選び方とおすすめ

キャンプに最適なマグカップはこれ!デザインや機能面から見たマグカップの選び方とおすすめ5選

2021-10-21

マグカップ サムネイル

BLIAN

キャンプ歴2年。私生活ではプチミニマリストな夫婦二人が、キャンプでも少ない荷物でおしゃれなキャンプを楽しむ『ミニマルキャンプ』にチャレンジ。この手軽なキャンプの魅力を、ブログ・Instagram・YouTubeにて発信中。おかげ様で当ブログは月間3万人の方にご覧いただいています!

こんにちは!
ミニマルキャンパーのBLIAN(@blian_campiiiiing)です。

この記事では、キャンプに最適なものを見つけるためのマグカップの選び方と、デザインや機能面から見たおすすめ5選をご紹介します。

お気に入りのマグカップで飲む美味しいコーヒーは最高ですね!

この記事はこんな人におすすめ!

おすすめな人

  • キャンプに最適なマグカップって何?
  • キャンプで使うマグカップの選び方がわからない…!
  • おすすめのマグカップを教えて!

この記事では、次のことがわかります。

ポイント

  • キャンプで使えるマグカップの特徴がわかる!
  • マグカップの選び方がわかる!
  • おすすめのマグカップがわかる!

もちろんミニマルキャンパーの視点でご紹介しますので、荷物を減らしたい人も必見です。

お気に入りのマグカップを選んで、楽しいキャンプに出掛けましょう!

⇩この記事の動画はこちらからどうぞ!⇩

マグカップの選び方

"キャンプで使うマグカップなんてどれでもいいや"と思う人もいるかもしれませんが、キャンプに適したものを使うと、より存分にキャンプを楽しむことができます。

そこでまずは、マグカップの選び方をご紹介します。

マグカップの選び方5つは、次の通りです。

選び方

  • 使い勝手に優れるステンレス製
  • 軽くて丈夫なチタン製
  • 安価で手軽なプラスチック製
  • 使い馴染みのあるホーロー製
  • 雰囲気を楽しめる木製

使い勝手に優れるステンレス製

ステンレスマグカップ

キャンプで使うマグカップの定番と言えば、ステンレスです。ステンレスは錆びに強く、また強度も高いため、アウトドアシーンで使うにはぴったりの素材です。

また保温力にも優れ、適度に飲み物の温度をキープしてくれます。ただし欠点として、重量がある点は注意が必要です。

多くのメーカーがステンレス製のマグカップを販売しているため、迷ったらステンレス製を選べば間違いありません。

軽くて丈夫なチタン製

チタンマグカップ

チタンの特徴は、非常に軽量であることです。ステンレスと比べると約6割ほどの重量で、かつステンレスと同等の強度があります。

もちろん錆びにも強いため、こちらもアウトドアシーンでは人気の素材です。またチタンは高熱を加えることで、チタンブルーという美しい色合いを出せるところも魅力的です。

ただし欠点として、ステンレスと比べて高価である点は確認しておきましょう。軽量で個性を出したい人におすすめです。

参考

チタンブルーに興味があるなら、「鮮やかなチタンブルーを楽しむ!失敗知らずなsnow peak チタンシングルマグの焼き入れ方法」を参考にしてみてください!

安価で手頃なプラスチック製

プラスチックマグカップ

プラスチックは軽量かつ安価に入手できるため、幅広く活用することができます。特に色やデザインが豊富なため、テーブルをカラフルに彩ることができます。

また割れたり欠けたりといったことも少ないため、子供に持たせるのも安心です。

ただし欠点として保温力がないことと、熱に弱いためバーナーや焚き火の近くでの使用は注意です。手頃で子供に持たせたい人におすすめです。

使い馴染みのあるホーロー製

ホーローマグカップ

ホーローは鉄やアルミなどの金属の下地にガラスを焼き付けてコーティングしたもので、鉄の強さとガラスの美しさを合わせもつ素材です。

そのため耐熱性に優れ、直火にかけて料理をすることも可能です。また保温力が高いために飲み物が冷めにくく、さらに臭い移りがないため色々な飲み物を入れるのに適しています。

欠点としては強い衝撃を加えると割れてしまうため、持ち運びに注意が必要です。家でもキャンプでも使いたい人におすすめです。

雰囲気を楽しめる木製

ククサ

木製のマグカップ、特にククサは多くのキャンパーから人気を集めており、自然の温もりを感じられる素材です。

風景と調和するデザインからキャンプシーンに映え、また使い込んでいくことによる経年変化を楽しむことができます。

さらに肉厚に作られているため保温力が高く、木製なので重量も軽いことから、意外とアウトドア向きであることがよくわかります。

キャンプで雰囲気を楽しみたい人におすすめです。

マグカップを選ぶポイント

自分が使ってみたいマグカップは見つかったでしょうか?それでは次に、マグカップを選ぶポイントをご紹介します。

選ぶポイント3つは、次の通りです。

ポイント

  • 使いやすいサイズか
  • スタッキングはできるか
  • 保温力はあるか

使いやすいサイズか

アイスコーヒーとマグ

一般的に使いやすいマグカップのサイズは300mL前後と言われています。

そのためこれを基準に、キャンプでの使い方や飲み物の種類に合わせて選ぶのが良いでしょう。

例えば缶ビールや氷をたくさん入れる飲み物なら、450mLサイズがおすすめです。反対コーヒーやワインなど少量を嗜む飲み物なら、200mLサイズが使いやすいです。

自分の飲み方に合わせて、ベストなサイズを選んでください。

スタッキングはできるか

スタッキングしたマグ

マグカップは人数分だけ数が必要になるため、スタッキングでコンパクトに収納できるものがおすすめです。

スタッキングについても、マグカップの段差の一部だけを重ねられるものから、全体をすっぽりと収められるものまで様々です。

キャンプに持っていく数や収納スペースと相談して、使いやすいマグカップを選びましょう。

保温力はあるか

湯気の立ち上るマグ

飲み物をゆっくりと味わうなら、保温力も合わせてチェックしておきましょう。

マグカップの素材やサイズ、厚みなどによって大きく変化しますが、最も保温力が高いのはダブルウォールのマグカップです。

特に魔法瓶と同じ構造である真空断熱のダブルウォールは、保温力が抜群に高いです。一方でシングルウォールは保温力は劣るものの、直接火にかけて温め直すことができます。

キャンプでの使い方をイメージして、好みのものを選んでください。

おすすめのマグカップ5選

それでは、マグカップを選ぶポイントを押さえた、おすすめのマグカップ5選をご紹介します。

STANLEY スタッキング真空パイント

  • サイズ:Φ8.7×H14.6cm
  • 重量:230g
  • 容量:470mL
  • 材質:ステンレス鋼

明るいグリーンがサイトに映える、STANLEYのスタッキング真空パイントです。

こちらはステンレス製でダブルウォールの真空断熱のため、真夏でもキンキンに冷えた状態でビールなどを飲むことができます!

また名前の通りスタッキングができるため、シリーズで揃えてコンパクトに持ち運べます。

カラーも鮮やかなオレンジやシックなブルーなど種類があるため、家族で色違いで合わせるのも良いですね。

おすすめの人

  • 保冷力が抜群なマグカップがほしい!
  • 美味しくビールが飲めるマグカップを選びたい!

snow peak チタンシングルマグ

  • サイズ:Φ7.62×H8.2cm
  • 重量:50g
  • 容量:300mL
  • 材質:チタニウム

大人気ロングセラー製品、snow peakのチタンシングルマグです。

こちらはチタン製のシングルウォールで、300mLだと重量はわずか50gしかありません!

また直接火にかけられるため、冷めてしまった飲み物も簡単に温め直すことができます。

サイズ違いの同シリーズで合わせれば、マトリョーシカの如くスタッキングができるため、非常にコンパクトに複数のマグカップを持ち運ぶこともできます。

実際にチタンシングルマグを使ってみた感想は、「大人気の理由がわかる!キャンプで使うべきsnow peakチタンシングルマグの魅力」を参考にしてみてください。

おすすめの人

  • 直火にかけられるマグカップがほしい!
  • 軽量コンパクトに持ち運べるマグカップを選びたい!

CAPTAIN STAG スタッキングカップセット


  • サイズ:Φ8.2×H7.3cm
  • 重量:-
  • 容量:230mL
  • 材質:ポリプロピレン

カラフルなデザインがサイトを彩る、CAPTAIN STAGのスタッキングカップセットです。

230mLサイズのマグカップが4個セットとなっており、ジュースやスープを飲むのにちょうど良いサイズ感です!

また指の掛けやすい取っ手が付いているため、子供でもしっかりと握って飲むことができます。

さらに重ねることでコンパクトに収納できるため、持ち運びも楽チンです。これだけの製品が1,000円以内で購入できるため、コスパも抜群です。

おすすめの人

  • 子供でも使えるマグカップがほしい!
  • コスパ抜群なマグカップを使いたい!

ovject ほうろうフックマグ


  • サイズ:W13×D9.5×H10cm
  • 重量:200g
  • 容量:360mL
  • 材質:ホーロー

クラウドファンディングで人気を博して製作が実現した、ovjectのほうろうフックマグです。

こちらのマグカップはなんと取っ手が着脱できる仕様となっており、そのため持ち運ぶ際にはコンパクトにスタッキングできます!

またカップと取っ手のカラーを組み合わせられるため、マイカラーのマグカップを持つことができます。

ちなみに登場以来売り切れ続出中のDODの放浪ソロリマグはobjectのOEM製品なので、手に入らない人はこちらを検討してみてもいいかもしれません。

おすすめの人

  • コンパクトに持ち運べるホーロー製がほしい!
  • オーブンや直火にも対応するマグカップを使いたい!

Retki ククサ


  • サイズ:W14.5×D7×H6cm
  • 重量:170g
  • 容量:140mL
  • 材質:オーク材

本来ククサは白樺のコブをくり貫いて作られてものを指しますが、それを手頃な価格で再現したものが、Retkiのククサです。

Retkiは30年以上の歴史を誇るフィンランドの人気メーカーで、こちらは木目の美しいオーク材から作られています。

オーク材は頑丈で耐水性に優れ、使い込むごとに味が出てくるため、永く使うことで自分だけのマグカップになっていきます。

キャンプの思い出と共に、育てていきたいマグカップです。

おすすめの人

  • ククサのマグカップを使いたい!
  • マグカップを永く育てていきたい!

まとめ

snow peak チタンシングルマグの写真

この記事では、キャンプに最適なものを見つけるためのマグカップの選び方と、デザインや機能面から見たおすすめ5選をご紹介しました。

キャンプに適したマグカップの選び方5つは、次の通りです。

選び方

  • 使い勝手に優れるステンレス製
  • 軽くて丈夫なチタン製
  • 安価で手軽なプラスチック製
  • 使い馴染みのあるホーロー製
  • 雰囲気の楽しめる木製

また、マグカップを選ぶポイント3つは、次の通りです。

ポイント

  • 使いやすいサイズか
  • スタッキングはできるか
  • 保温力はあるか

おすすめのマグカップ5選を参考に、自分の使い方にあったマグカップを見つけてみてください。

お気に入りのマグカップを選んで、楽しいキャンプに出掛けましょう!

それでは良いキャンプライフを!

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