ギアの選び方とおすすめ

キャンプは軽量コンパクトが正義!メインで使えるテーブルの選び方とおすすめ6選

2021-10-19

メインテーブル サムネイル

BLIAN

キャンプ歴2年。私生活ではプチミニマリストな夫婦二人が、キャンプでも少ない荷物でおしゃれなキャンプを楽しむ『ミニマルキャンプ』にチャレンジ。この手軽なキャンプの魅力を、ブログ・Instagram・YouTubeにて発信中。おかげ様で当ブログは月間3万人の方にご覧いただいています!

こんにちは!
ミニマルキャンパーのBLIAN(@blian_campiiiiing)です。

この記事では、メインテーブルとして使える折りたたみテーブルの選び方と、軽量コンパクトなおすすめ6選をご紹介します。

メインテーブルだって軽量コンパクトなものを選びたいですよね!

この記事はこんな人におすすめ!

おすすめな人

  • メインテーブルとして使える大きなテーブルを探している!
  • 軽量でコンパクトなメインテーブルがほしい!
  • おすすめのメインテーブルを教えて!

この記事では、次のことがわかります。

ポイント

  • メインテーブルの選び方がわかる!
  • 足りないスペースを補う工夫がわかる!
  • おすすめのメインテーブルがわかる!

もちろんミニマルキャンパーの視点でご紹介しますので、荷物を減らしたい人も必見です。

ギアの中でもかさ張るメインテーブルをコンパクトにして、身軽なキャンプへ出掛けましょう!

ポイント

キャンプに最適なアウトドアテーブルの選び方については、下記の記事を参考にしてください。

素材と特徴に合わせた使い方!キャンプに最適なアウトドアテーブルの選び方とおすすめ8選

⇩この記事の動画はこちらからどうぞ!⇩

メインテーブルを選ぶポイント

メインテーブルはキャンプギアの中でも、大きくかさ張るものになります。そのためメインテーブルをコンパクトにできれば、そのメリットはとても大きなものになります。

そこでまずは、メインテーブルを選ぶ上で押さえておきたいポイントをご紹介します。メインテーブルを選ぶポイント3つは、次の通りです。

ポイント

  • サイズの目安はW90×D60cm以上
  • 重量は7kg未満だと持ち運びしやすい
  • 耐荷重は20kg以上が安心

サイズの目安はW90×D60cm以上

大きなテーブル

メインテーブルとして使うには、サイズの目安として、W90×D60cm以上は必要です。

一般的に食事をするのに必要なスペースは、一人あたりW60×D40cmと言われています。

そのためキャンプでW90×D60cmあれば、2人ならゆったりと、3人ならちょうど良く、4人なら狭いながらも使えるといった感じになります。

そのためメインテーブルはW90×D60cmをベースに、人数に合わせてサイズを決めましょう。

重量は7kg未満だと持ち運びしやすい

コンパクトなテーブル

メインテーブルであっても、重量は7kg未満だと持ち運びがしやすくておすすめです。

大きなテーブルになると、10kgを越えるものも多いです。しかしそれだけ重たくなると、女性はもちろん、男性でも持ち運ぶのが大変になってきます。

またテーブルは組み立てが必要だったり、サイト内での配置を変えたりと、重さが気になるシーンが多くあります。

その点7kg未満であれば、女性でも持ち運ぶことができるためおすすめです。

耐荷重は20kg以上が安心

ダッチオーブンが載ったテーブル

テーブルの耐荷重は、少なくとも20kg以上のものを選びましょう。

例えばファミリーで使われる10インチのダッチオーブンの重量は、器具だけで約6kgほどです。ここに食材などを入れて料理をすると、それだけで10kg近い重さになります。

テーブルには他にも料理や飲み物などを並べることを考えると、耐荷重20kgは最低限必要な基準です。

他にも一時的にコンテナボックスを置いたり、子供が体重をかけたりといったこともあるので、耐荷重は20kg以上ある方が安心です。

足りないスペースを補う工夫4選

実際にテーブルを使っていると、スペースが足りなくて不便な思いをすることもあるかもしれません。そこで、そのようにスペースが足りないときにできる工夫をご紹介します。

足りないスペースを補う工夫4選は、次の通りです。

工夫

  • 小さなサイドテーブルを使う
  • フィールドラックを活用する
  • コンテナの天板を利用する
  • キャリーワゴンをテーブル化する

小さなサイドテーブルを使う

メインテーブルとは別に、小さなサイドテーブルを使えば、かさ張ることなくスペースを広げることができます。

手頃な価格でおしゃれなテーブルが多いので、サイトに合わせて好みのデザインを選べます。

フィールドラックを活用する

フィールドラックをテーブルの代わりにするのもおすすめです。

必要ないときにはラックとしても使えるので、レイアウトの幅が広がります。

コンテナの天板を利用する

荷物を運ぶコンテナでも、天板を使えば簡易的なテーブルにできます。

キャンプの行き帰りはコンテナとして、キャンプに着いたらテーブルとして使えば無駄がありません。

キャリーワゴンをテーブル化する

キャリーワゴンだって、天板を使うことでテーブルにすることができます。

もはやこちらをメインテーブルにする人もいるほど、大きなスペースが確保することができます。

おすすめのメインテーブル6選

それでは、メインテーブルを選ぶポイント3つを踏まえた、おすすめできるテーブル6選をご紹介します。

mont-bell マルチフォールディングテーブルワイド


  • 使用時:W112.5×D70×H39/54/67cm
  • 収納時:W70×D19×H18cm
  • 重量:約4.3kg
  • 耐荷重:約30kg
  • 材質:天板/メラミン樹脂・グラスファイバー・ポリプロピレン、フレーム/アルミニウム合金・スチール

できるだけ大きなサイズで軽量コンパクトなテーブルがほしいなら、mont-bellのマルチフォールディングテーブルワイドがおすすめです!

天板には耐水性、耐候性に優れた素材を、フレームには軽量で強度に優れるアルミニウム合金を使うことで、軽量かつ実用性抜群に仕上がっています。

さらには、天板は色の違いが楽しめるリバーシブルタイプ、ハイ・ロー・座と三段階に高さを変えられるなど、魅力的な機能がたくさん詰まっています。

大人気なため品切れが続いていますが、もし見かけた際には迷わず購入することを強くおすすめできる製品です。

おすすめの人

  • 大きなサイズで軽量コンパクトなテーブルがほしい!
  • 実用性が抜群で高さ調整もできるテーブルを使いたい!

MINIMAL WORKS モカロールテーブル


  • 使用時:W90×D60×H45cm
  • 収納時:W70×D19×H19cm
  • 重量:約4.9kg
  • 耐荷重:-
  • 材質:天然木(アッシュ)、アルミニウム

おしゃれで軽量なウッドロールテーブルがほしいなら、MINIMAL WORKSのモカロールテーブルがおすすめです!

一般的なウッドロールテーブルはどうしても重量が大きくなりがちですが、こちらは5kgを切る軽量となっています。

その秘密はフレームに軽量で頑丈なアルミニウムを使用しており、また独自の真ん中が折りたためるフレーム構造によって、とてもコンパクトに収納できます。

さらには天板には天然木のアッシュを使用しており、非常に高級感あふれる美しいデザインとなっています。

おすすめの人

  • おしゃれで軽量なウッドロールテーブルがほしい!
  • 高級感あふれる美しいテーブルを使いたい!

VISIONPEAKS クラシックウッドロールテーブル


  • 使用時:W90×D60×H45cm
  • 収納時:W90×D24×H11cm
  • 重量:約6.7kg
  • 耐荷重:約80kg
  • 材質:天然木(ブナ)、スチール

コスパに優れたウッドロールテーブルを使いたいなら、VISONPEAKSのクラシックウッドロールテーブルがおすすめです!

フレームにも天然木を使った一般的な作りであるため重量はありますが、やはりこのナチュラル感は天然木ならではです。

もちろん実用性にも優れており、耐荷重は80kgとトップレベルの堅牢性を誇ります。

またブランドロゴの刻印などもないため、転写シールなどを使って自分だけのテーブルにカスタムすることも可能です。

詳しくは、「キャンプサイトに映える木製テーブル!VISIONPEAKSクラシックウッドロールテーブルがコスパ抜群」を参考にしてください。

おすすめの人

  • コスパに優れたウッドロールテーブルを使いたい!
  • 転写シールなどを使って自分だけのテーブルにカスタムしたい!

Coleman ナチュラルウッドロールテーブル ヴィンテージ


  • 使用時:W112×D70×H40/70cm
  • 収納時:W70×D20×H19cm
  • 重量:約5.3kg
  • 耐荷重:約30kg
  • 材質:天板/天然木(スギ)、フレーム/アルミニウム

高さが調整できるウッドロールテーブルがほしいなら、Colemanのナチュラルウッドロールテーブルがおすすめです!

軽量なアルミでできたフレームは40cmと70cmの二段階に高さを調整でき、なおかつ天板には天然木を使用しているためナチュラルな雰囲気を楽しめます。

特にご紹介しているヴィンテージは、天板もフレームも渋い赤みがかった色合いをしており、名前の通りヴィンテージ感にあふれています。

テーブルサイズも比較的大きめなので、ファミリーキャンプにはうってつけのテーブルです。

おすすめの人

  • 高さが調整できるウッドロールテーブルを使いたい!
  • ファミリーキャンプで使える大きなテーブルがほしい!

KingCamp アウトドアテーブル


  • 使用時:W100×D65×H45/52/65cm
  • 収納時:W101×D17×H12cm
  • 重量:約6.8kg
  • 耐荷重:約80kg
  • 材質:天板/竹、フレーム/アルミ

大勢で使うのに邪魔にならないシンプルなテーブルがほしいなら、KingCampのアウトドアテーブルがおすすめです!

こちらは家庭で使うようなテーブルと同様にまっすぐに伸びた四本脚構造のため、チェアを引いた際にフレームに足が当たりにくくなっています。

そのためファミリーでテーブルを囲むように、四辺それぞれにチェアを置いても使いやすいです。

また高さを三段階に調整できるため、利用シーンやチェアの高さに合わせてテーブルを使うことができます。

おすすめの人

  • フレームに足が当たりにくいテーブルがほしい!
  • 家族4人でテーブルを囲むようにして使いたい!

Soomloom 折りたたみ式テーブル


  • 使用時:W56×D40×H36cm
  • 収納時:W45×D13×H12cm
  • 重量:約1.5kg
  • 耐荷重:約40kg
  • 材質:アルミニウム合金

拡張性に優れ、万能な使い方ができるテーブルがほしいなら、Soomloomの折りたたみ式テーブルがおすすめです!

テーブルひとつのサイズはコンパクトですが、付属のパーツを使うことで連結して、大きなテーブルにすることができます。

さらにはランタンポールやフック掛けなどセットになっているため、自由に拡張して好みの空間を作ることが可能です。

これだけ機能的にも関わらず、全てのパーツを足しても重量は約4.2kgと軽量なため、持ち運びやすさも抜群です。

おすすめの人

  • 拡張性に優れて万能な使い方ができるテーブルがほしい!
  • 軽量で大きなテーブルスペースを作りたい!

まとめ

湖畔でキャンプ

この記事では、メインテーブルとして使える折りたたみテーブルの選び方と、軽量コンパクトなおすすめ6選をご紹介しました。

メインテーブルを選ぶポイント3つは、次の通りです。

ポイント

  • サイズの目安はW90×D60cm以上
  • 重量は7kg未満だと持ち運びしやすい
  • 耐荷重は20kg以上が安心

またスペースが足りないときの対策として、足りないスペースを補う工夫4選は、次の通りです。

工夫

  • 小さなサイドテーブルを使う
  • フィールドラックを活用する
  • コンテナの天板を利用する
  • キャリーワゴンをテーブル化する

おすすめのメインテーブル6選を参考に、自分に合ったメインテーブルを見つけてみてください。

ギアの中でもかさ張るメインテーブルをコンパクトにして、身軽なキャンプへ出掛けましょう!

それでは良いキャンプライフを!

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