ギアレビュー

黄金色に輝く火吹き棒!monarch works真鍮ファイヤーブラスターHIFUKIが美しい

2021-10-17

HIFUKI サムネイル

BLIAN

キャンプ歴2年。私生活ではプチミニマリストな夫婦二人が、キャンプでも少ない荷物でおしゃれなキャンプを楽しむ『ミニマルキャンプ』にチャレンジ。この手軽なキャンプの魅力を、ブログ・Instagram・YouTubeにて発信中。おかげ様で当ブログは月間3万人の方にご覧いただいています!

こんにちは!
ミニマルキャンパーのBLIAN(@blian_campiiiiing)です。

この記事では、黄金色に輝く美しい真鍮製の火吹き棒、monarch worksの真鍮ファイヤーブラスターHIFUKIをレビューします。

まばゆい美しいを放つHIFUKIにはつい目を奪われてしまいます...!

この記事はこんな人におすすめ!

おすすめな人

  • 真鍮製の火吹き棒を探している!
  • 美しい火吹き棒を使いたい!
  • HIFUKIの使い心地を知りたい!

この記事では、次のことがわかります。

ポイント

  • HIFUKIの魅力がわかる!
  • 実際に使って感じたメリットやデメリットがわかる!
  • HIFUKIがおすすめの人がわかる!

こだわりあるギアをキャンプに加えて、素敵なキャンプを過ごしましょう!

購入に至るまでの経緯

はじめに、monarch worksの真鍮ファイヤーブラスターHIFUKIの購入を検討したきっかけや購入を決意した理由、実際に使ってみた感想についてご紹介します。

購入を検討したきっかけ

レザーギアたち

もともと火吹き棒は使えれば何でもいいやと、Amazonでよくある安い伸縮タイプの火吹き棒を使っていました。

一方で少しキャンプに慣れてきた頃から、自分が"使い込むごとに表情が変わっていく素材”、レザーや真鍮などが好きなことに気づきました。

するととにかく持っているギアをレザーや真鍮にカスタムしたくなってきて、ガス缶カバーはもちろんのこと、レザーギアや真鍮ギアにどんなものがあるのか探し回りました。

そのとき目に飛び込んできたのが、monarch worksの真鍮ファイヤーブラスターのHIFUKIでした。

参考

火吹き棒以外にも真鍮製のギアが気になる人は、下記の記事を参考にしてみてください。

キャンプに加えたい真鍮製ギア特集!黄金色に輝く真鍮の魅力とおすすめの真鍮製ギア10選

購入を決意した理由

美しいHIFUKI

実は真鍮製の火吹き棒には私が把握している中では2種類あります。

ひとつが野良道具製作所が販売する野良ブラスター、そしてもうひとつがmonarch worksの真鍮ファイヤーブラスターのHIFUKIです。

どちらもオール真鍮製で、その美しさには目を見張る物がありますが、価格的には野良ブラスターの方がわずかに安く手頃です。(どちらも火吹き棒としては高額ですが...)

しかし私はHIFUKIの口元がトランペットのマウスピースを模しているということに強く心を惹かれ(BLIANは元トランペッターです)、奮発してHIFUKIを購入することにしました。

実際に使ってみた感想

真鍮製のギア

まず見た目が最高にカッコいいです!笑

オール真鍮でピカピカに輝いていて、これが使い込んでいくうちに、鈍く光るようになると思うとたまりません!

また吹き口がトランペットのマウスピースの形になっていて、さり気ないおしゃれを感じます。

もちろん火吹き棒としての性能もばっちりで、これから永く大切に使いたいギアになりました!

参考

HIFUKIの他にもたくさん登場している素敵な火吹き棒については、下記の記事を参考にしてみてください。

ガレージブランドがこだわる焚き火ギア!おすすめの火バサミ・火吹き棒・ファイヤースターター特集

真鍮ファイヤーブラスターHIFUKIについて

それでは、私が購入したmonarch worksの真鍮ファイヤーブラスターHIFUKIについて、スペックや特徴を簡単にまとめます。

monarch worksとは

monarch works Logo

画像出典:monarch works

monarch works(モナークワークス)とは、2019年に全く別分野のスペシャリティを持ったキャンプ仲間4人で立ち上げられたガレージブランです。

ブランド名にある”モナーク”とは、北米を約5000kmかけて移動する大型のチョウ、オオカバマダラの英語名に由来しており、場所に関係なく長い時間にわたって愛されるギアを作るという思いが込められています。

発信していくギアには長く使って経年変化を楽しめる真鍮を多く使い、またその真鍮と相性の良いレザーを合わせて、独特な世界観でキャンプギアに新たな選択肢を提供しています。

HIFUKIのスペック

HIFUKIのスペックは、次の通りです。

  • 使用時:約40~70cm
  • 収納時:約38cm
  • 重量:約403g
  • 材質:真鍮

長さが最大70cmになるため、火から十分に距離をとって空気を吹き込むことができます。吹き心地も良く、空気の勢いをコントロールしやすいです。

また二分割してコンパクトにできるため、ツールボックスなどにも収納できます。とにかく真鍮好きにはたまらない逸品ですね!

HIFUKIの特徴

まずはこのように美しいHIFUKIについて、その特徴をご紹介します。

HIFUKIの特徴3つは、次の通りです。

ポイント

  • オール真鍮製
  • 独特な吹き口
  • 長さの調節が可能

オール真鍮製

真鍮製のHIFUKI

HIFUKIは吹き口から本体、接続パーツに至るまで、全て真鍮で作られています。

そのため新品の状態では、火吹き棒全体が黄金色に輝いています。

また真鍮は使い込むごとにくすんで鈍く光るようになるため、年月と共にその風合いは増していきます。

愛着を持って、永く大切に使うことができます。

独特な吹き口

HIHUKIの吹き口

HIFUKIの吹き口は、トランペットのマウスピースを模した独特な形をしています。

ここには吹くという行為が効率的になることに加え、焚き火を前にまるで演奏を楽しんでいるかのような楽しみ方ができるようにという想いが込められています。

実際にコツをつかめば音を鳴らすこともでき、このようなこだわりがギアを特別なものにしてくれます。

長さの調節が可能

短くしたHIFUKI

HIFUKIは二本の棒と接続パーツ、吹き口を繋げることで約70cmの火吹き棒になります。

そこで棒を一本にしてパーツを組めば、約40cmの火吹き棒にすることもできるため、焚き火の大きさや距離に応じて使い分けることができます。

また分解することでコンパクトにできるため、持ち運びもしやすくなります。

おすすめの人

  • おしゃれな火吹き棒を探している!
  • 人とは違う個性的なギアを使いたい!
  • 真鍮製の火吹き棒がほしい!


HIFUKIのメリット

それでは、実際にHIFUKIを使って感じたメリットをご紹介します。

HIFUKIのメリット3つは、次の通りです。

メリット

  • 炎のコントロールがしやすい
  • 口当たりが優しく吹き心地が良い
  • 付属の袋までかわいい

炎のコントロールがしやすい

焚き火と火吹き棒

火吹き棒の径は大きすぎるとすぐに息が切れ、小さすぎると息が詰まりますが、HIFUKIは程よく吹き込むことができます。

また吹き込む息の強弱をつけやすいため、炎を大きくしたいときには強く吹き込み、少しだけ大きくしたいときには弱く吹き込むなど、炎のコントロールがしやすいです。

そのため料理の炎を調節できるのはもちろんのこと、焚き火そのものを純粋に楽しむことができる火吹き棒です。

そのときの自分の気持ちや楽しみ方に合わせて焚き火の炎をコントロールできることは、キャンプの醍醐味のひとつだと思います。

口当たりが優しく吹き心地が良い

マウスピースの形をしたHIFUKI

HIFUKIはトランペットのマウスピースを模した独特の吹き口をしており、これが唇に優しくフィットしてとても吹き心地が良いです。

吹き口と唇のフィットなんて大して気にするものではないと思うかもしれませんが、これがまた癖になる感覚なんです。

そのため、つい意味もなく口に当てたりして楽しんでいます 笑

もちろんそこから息を吹き込むのにも程よい抵抗感があり、結果として吹き心地がとても良く仕上がっています。

付属の袋までかわいい

分解したHIFUKI

HIFUKIには火吹き棒を収納する袋がセットで付いてきますが、この袋がとてもかわいいです。

青地に白色のストライプが入っていて、monarch worksのロゴパッチも刺繍されています。

このように収納袋までおしゃれでかわいいと、HIFUKIを取り出したり片付けるときも、ついウキウキしてきます。

収納袋は厚めの丈夫な生地で作られており、HIFUKIをしっかりと保護してくれるため、大変満足しています。

HIFUKIのデメリット

一方で、実際にHIFUKIを使って感じたデメリットもあるので、ご紹介します。

HIFUKIのデメリット2つは、次の通りです。

デメリット

  • 思っている以上に重たく感じる
  • コンパクトさには欠ける

思っている以上に重たく感じる

重たいHIFUKI

HIFUKIの重量は約403gとなっていて、これが思っている以上に重たく感じます。

これは恐らく、実際に使うときには火に触れないよう火吹き棒の吹き口の方だけを持つため、先端の方の重みをダイレクトに感じるためです。

そのため一方の手で吹き口を、もう一方の手で火吹き棒の真ん中辺りを支えて持つのが良さそうです。

もしくはmonarch worksより専用のレザーハンドルが販売されているため、グリップ力の向上とおしゃれを兼ねて使ってみるのも良いかもしれません。

コンパクトさには欠ける

コンパクトではないHIFUKI

HIFUKIは二分割することで約37cmまで短くすることができますが、それでもコンパクトとは言いがたい大きさです。

小さいものなら10cm程度の火吹き棒があることを考えると、コンパクトさに欠けることは否めません。

そもそもコンパクトさを重視した製品でないため当然ですが、コンパクトである方が望ましいのは確かです。

そのあたりは自分の好み次第になるため、それでも問題ない!と思う人には、HIFUKIは最高の火吹き棒だと思います。

まとめ

monarch works HIFUKI

この記事では、黄金色に輝く美しい真鍮製の火吹き棒、monarch worksの真鍮ファイヤーブラスターHIFUKIをレビューしました。

美しいHIFUKIのスペックおよび特徴は、次の通りです。

  • 使用時:約40~70cm
  • 収納時:約38cm
  • 重量:約403g
  • 材質:真鍮

ポイント

  • オール真鍮製
  • 独特な吹き口
  • 長さの調節が可能

実際にHIFUKIを使って感じたメリットとデメリットは、次の通りです。

メリット

  • 炎のコントロールがしやすい
  • 口当たりが優しく吹き心地が良い
  • 付属の袋までかわいい

デメリット

  • 思っている以上に重たく感じる
  • コンパクトさには欠ける

真鍮製の火吹き棒に魅力を感じるのならば、デメリットなんて全く気になりません!笑

HIFUKIはこんな人におすすめ!

ポイント

  • おしゃれな火吹き棒を探している!
  • 人とは違う個性的なギアを使いたい!
  • 真鍮製の火吹き棒がほしい!

こだわりあるギアをキャンプに加えて、素敵なキャンプを過ごしましょう!

それでは良いキャンプライフを!


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