キャンプ初心者向け

キャンプdeコーヒーを楽しもう! 必要な道具のセットと収納をまとめて解説

2021-05-29

キャンプコーヒー サムネイル

BLIAN

キャンプ歴2年。私生活ではプチミニマリストな夫婦二人が、キャンプでも少ない荷物でおしゃれなキャンプを楽しむ『ミニマルキャンプ』にチャレンジ。この手軽なキャンプの魅力を、ブログ・Instagram・YouTubeにて発信中。おかげ様で当ブログは月間3万人の方にご覧いただいています!

こんにちは!
ミニマルキャンパーのBLIAN(@blian_campiiiiing)です。

この記事では、キャンプでコーヒーを楽しみたい人向けに必要な道具のセットと収納について、私のコーヒーセットを参考に解説します。

キャンプで飲むコーヒーは文字通り普段とは一味違うのです!

この記事はこんな人におすすめ!

おすすめな人

  • キャンプでコーヒーを楽しみたい!
  • 必要な道具について知りたい!
  • 美味しいコーヒーの淹れ方を教えて!

この記事では、次のことがわかります。

ポイント

  • キャンプでコーヒーを楽しむ方法がわかる!
  • コーヒーを淹れるのに必要な道具がわかる!
  • 美味しいコーヒーの淹れ方がわかる!

良い景色を見ながら良いコーヒーを飲む、そんな贅沢なキャンプを楽しみましょう!

キャンプでコーヒーを楽しむ方法

キャンプでコーヒーを楽しむ方法はいくつかありますが、ここでは取り入れやすい方法に絞ってご紹介します。

キャンプでコーヒーを楽しむ方法3つは、次の通りです。

ポイント

  • インスタントやドリップバッグで手軽に楽しむ
  • パーコレーターやコーヒープレスで抽出する
  • ハンドドリップにチャレンジする

インスタントやドリップバッグで手軽に楽しむ

ドリップバッグコーヒー

最も手軽にコーヒーを楽しむ方法は、インスタントコーヒーやドリップバッグを使う方法です。

お湯を注ぐだけでできるので、お湯さえ沸かせればOKです。

普段あまりコーヒーを飲まない人であればまずはここから初めてみて、物足りなくなったらステップアップするのも良いかもしれません。

パーコレーターやコーヒープレスで抽出する

パーコレーターコーヒー

パーコレーターは、挽いた豆と水を入れて直接火にかけて使う循環式コーヒー抽出器具です。

一方でコーヒープレスは、プレス容器内に挽いた豆を入れそこにお湯を投入して一定時間抽出した後、フィルターで濾す抽出器具になります。

どちらも専用の器具を使えば、初心者でも手軽で簡単に美味しいコーヒーを淹れられるため、おすすめの方法です。

ハンドドリップにチャレンジする

ハンドドリップコーヒー

コーヒーの抽出で最も一般的なのが、ハンドドリップです。

ハンドドリップには抽出技術が必要ですが、お湯を注ぐ速度や量など淹れ方を変えることで、味を大きく変化させることができます。

そのためシーンに合わせて味わいを変えられるのが非常に魅力的です。

私もキャンプではハンドドリップでコーヒーを楽しんでいるので、ここからはハンドドリップに必要な道具をご紹介していきます。

ハンドドリップに必要な道具と収納

コーヒーセット

ハンドドリップでコーヒーを楽しむために必要な道具について、実際に私が使用しているコーヒーセットを具体例にご紹介します。

ハンドドリップに必要な道具は、次の通りです。

道具

  • コーヒーミル
  • コーヒーポッド
  • レザーケース
  •  -コーヒーフィルター
  •  -ドリッパー
  • コーヒー豆
  • マグカップ×2
  • (コーヒーサーバー)
  • (ドリップスケール)

コーヒーミル

コーヒーミル

コーヒーミルは焙煎されたコーヒー豆を挽くのに必要な道具です。

コーヒー豆は酸化する生鮮食品なので、できればコーヒーを淹れる直前に豆を挽いたほうが、新鮮なコーヒーを味わえます。

キャンプ場で景色を眺めながらゴリゴリとコーヒー豆を挽き、挽き切った後のふわっと香るコーヒーの香ばしさは癖になります。

 

私は定番の、PORLEXのコーヒーミルⅡミニを使っています。

コンパクトでスタイリッシュなデザインをしており、それでいて豆を挽いた際の粒のそろい具合はピカイチで素晴らしいコーヒーミルです。

3~4人分のコーヒーを作りたい人は、ワンサイズ大きいコーヒーミルⅡがおすすめです。

コーヒーミルのハンドホルダーをレザーで作ってみました!

コーヒーミル サムネイル
ポーレックスのコーヒーミル用ハンドホルダーをDIY!レザーカバーでおしゃれなギアへと大変身

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コーヒーポッド

コーヒーポッド

ハンドドリップはお湯の注ぎ方ひとつで味が大きく変わるため、コーヒーポッドは必需品です。

コーヒーポッドは注ぎ口が細長くなっていて、そのために少量のお湯を速度・量とコントロールしながら注ぐことができます。

スピーディーに抽出してすっきりした味わいにしたり、時間をかけて抽出して濃い味わいにしたり、コーヒーの色々な味を楽しめます。

 

私はKalitaの銅ポット600を愛用しています。

金づち模様の銅製の見た目がカッコよく、コンパクトなサイズ感で600mLと十分な量のお湯を沸かすことができます。

コーヒーフィルターとドリッパー

フィルターとドリッパー

コーヒーフィルターもドリッパーも様々な種類があるので、私の使用しているものをご紹介します。

コーヒーフィルターにはペーパーフィルターを使っていて、オイルを適度に濾し取るためすっきりとした味わいになること、後片付けが簡単なところが気に入っています。

ドリッパーにはバネ式のものと使っていて、すぐに使えてコンパクトに収納できる点がメリットです。

 

私はペーパーフィルターにはHARIOの円すい形を、ドリッパーにはUNIFLAMEのコーヒーバネットを使っています。

どちらも定番の商品で、迷ったらこれらを選べば間違いありません。

コーヒー豆

コーヒー豆

コーヒー豆はスーパーでも売っていますが、おすすめはやはり専門店や通販です。

専門店や通販であれば、豊富な種類から鮮度の高い豆を手に入れられるため、一度足を運んでみましょう。

またコーヒー豆は酸素・水分・温度・紫外線によって風味が損なわれるので、キャンプには必要分だけボトルに移して持っていきましょう。

 

私はコーヒー豆は近所のコーヒー専門店で、持ち運び用のボトルはLOFTで購入しました。

似たデザインのボトルのリンクを貼っておきますので、参考にしてください。

マグカップ

snow peak マグカップ

マグカップも楽しいコーヒー演出するのに重要な道具です。

お気に入りのマグカップで、抽出したての美味しいコーヒーを味わいましょう。

 

私はsnow peakのシングルチタンマグを愛用しています。

軽くてスタッキングができ、直火にも掛けられるので、コーヒーとの相性もバッチリです。

詳しくは、「大人気の理由がわかる!キャンプで使うべきsnow peakチタンシングルマグの魅力」を参考にしてください。

コーヒーサーバー

コーヒーサーバー

ここからは絶対に必要というわけではないですが、合ったほうが美味しいコーヒーを淹れられるため、ご紹介します。

コーヒーは抽出した始めと終わりで味が異なることもあるため、一度コーヒーサーバーですべて受けて、少し混ぜてからサーブすることができます。

また目盛りがあるため抽出量の参考になる他、料理の際にも役立ちます。

 

私はcera COFFEEの割れないコーヒーサーバーを使っています。

名前の通り落としてもぶつけても決して割れず、またビーカー型なのでスタッキングがしやすいです。


ドリップスケール

コーヒースケール

ハンドドリップは淹れ方ひとつで味が大きく変わることから、抽出する際のお湯の量と時間の管理はとても重要です。

そのためドリップスケールを使って量と時間を常に計測してコントロールすれば、安定した味を抽出できるようになります。

 

私はTIEMEMOREのコーヒースケールを使用しています。

こちらはオート機能にすると、お湯を注ぎ始めたタイミングから自動で時間を計測してくれるため、コーヒーの抽出に集中できておすすめです。


収納ケース

ボックスに入ったコーヒーセット

コーヒーセットは壊れやすいものがたくさんあるため、持ち運ぶ際の収納ケースは重要です。

中身をしっかり保護できるよう、ハードかセミハードのケースを選びましょう。

 

私はコーヒーセットの収納に、STANLEYのクラシックランチボックス5.2Lを愛用しています。

ご覧の通り、コーヒーセットがぴったり収まるので、とても気に入っています。

他にも収納ケースを探したい人は、「キャンプギアの収納・整理!小物をまとめるツールボックスとおすすめ6選」を参考にしてください。


ハンドドリップコーヒーの淹れ方

アウトドアコーヒー

最後に、ハンドドリップコーヒーの淹れ方についてご紹介します。

ざっくりですが、コーヒーを淹れる手順は次の通りです。

淹れ方

  • コーヒーミルを調整して豆の挽き具合をセットする
  • コーヒー豆を挽いて粉状に粉砕する
  • ペーパーフィルターをドリッパーにセットしてコーヒーサーバーに載せる
  • 挽いたコーヒー粉をペーパーフィルターに入れて形を整える
  • 決めた速度と量のお湯を注いでコーヒーを抽出する

表にすると簡単ですが、ハンドドリップでは豆の挽き具合、粉の量、お湯の注ぎ方など、様々な条件でコーヒーの味が劇的に変わります。

詳しいコーヒーの淹れ方については、川野優馬さんの「[完全版]バリスタが教えるドリップコーヒーの美味しい淹れ方」が大変参考になります。

 

美味しいコーヒーを淹れられるようになるためには、相応な経験が必要です。

しかしその分コントロールができるようになれば、コーヒーを飲むシーンに合わせて好みの味を楽しむことができます。

調べれば他にもたくさんの美味しいコーヒーの淹れ方について紹介されているので、いろいろな方法を試しながら、自分の好みの味を探してみてください。

まとめ

青い芝生とドリップコーヒー

この記事では、キャンプでコーヒーを楽しみたい人向けに必要な道具のセットと収納について、私のコーヒーセットを参考に解説しました。

キャンプでコーヒーを楽しむ方法3つは、次の通りです。

方法

  • インスタントやドリップバッグで手軽に楽しむ
  • パーコレーターやコーヒープレスで抽出する
  • ハンドドリップにチャレンジする

また、ハンドドリップでコーヒーを楽しむために必要な道具は、次の通りです。

道具

  • コーヒーミル
  • コーヒーポッド
  • レザーケース
  •  -コーヒーフィルター
  •  -ドリッパー
  • コーヒー豆
  • マグカップ×2
  • (コーヒーサーバー)
  • (ドリップスケール)

ハンドドリップコーヒーの淹れ方を参考に、いろいろな方法を試しながら、自分の好みの味を探してみてください 。

良い景色を見ながら良いコーヒーを飲む、そんな贅沢なキャンプを楽しみましょう!

それでは良いキャンプライフを!

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